目が覚めたら、
何やら身体がしゅわしゅわします。
今日のエネルギーは、濃厚だわ!
うおーーー。深いワクワク感と
あまりの濃さにあっぷあっぷする
不思議な感覚。くすくす。面白い。
私たちの存在自体がエゴなんやから
エゴである自分を存分に楽しめばいい。
そうしたらね、周りにいる人たちの欲も
抱きしめてあげることができるのよ。
自分の我儘に許可を出せた度合いだけね。
誰かを愛することは自分を愛すること。
自分を自由にできた分だけ
誰かを受け入れることができる。
みんなむちゃくちゃ言いよるなあ(笑)
って、言葉や態度の裏も表も見えてきて
そのうち笑えるようになってくる。
我儘じゃない人なんて、いない。
綺麗事で表現する人もいるし
どストレートに我儘を表現する人も
裏の裏のまたその裏で
ひねくれ過ぎて真っ直ぐな人も(爆笑)
どんな人でも
その「むちゃくちゃな我儘」の
根っこはひとつ。
「私」という愛を
受けとってください
いやいやそれ分かりにくいわ!
って人、いっぱいいるけど(笑)
私は、あなたという愛に出逢うために
生きてるんだなと、しみじみ思います。
産む選択。産まない選択。
女にはタイムリミットがあります。
できることなら魂の選択を自覚し、
この時期を通ってほしいと願っています。
産まない人、
産まなかった人、
産めなかった人。
実際に私が今世では選ばない体験。
体験したことを話している私は
この部分に真っ直ぐ触れることが
ずっとできないでいた気がします。
傷つける気がして遠慮していました。
産まない選択をしていた過去の私が
傷ついていたから。傷にしていた。
でもその選択は傷なんかじゃないって
私の内側が強く強く叫んでいて
その感覚を頼りに言葉を探してきた。
多くの女神たちの悲しみに教えて頂いた。
やっと言葉にできる。女神たちの愛を。
ずっと気持ち悪かった。
産んだ女の優越感。
産んだ女の劣等感。
産まない女の優越感。
産まない女の劣等感。
それぞれ分離した女性としての価値。
私の内にある激しい違和感。
私に組み込まれた劣等感や優越感。
背負ってきた時代のカルマ(思い癖)
「産まない女は役立たず」
そんなことに憤りを感じ
女性としての価値が
出産にある訳ではないと
思っていた私。
憤りを覚えるということは
自分自身を役立たずだと扱い
子どもを産むこと、産まれた子ども、
にしか自分の価値はないのだと、
どこか思いこんでいたという事実。
どんな争いも内側にしかないから。
そうして子を産んだ母親たちは、
子どもを所有し子どもに依存し、
子どもの存在を自分の価値にし、
さらに自らの価値を忘れていく。
女性としての自分は消え去り
「母」という名前のない存在になる。
そんな深い悲しみを抱えた母を選び
産まれてきた子どもたちは
その人生を母に捧げて生きます。
なんて優しくて愛情深い魂。
子に依存しちゃいけない訳じゃない。
依存を自覚する必要があるだけ。
私の子育てのテーマは、子離れ(笑)
本当は産みたかった。
望んでいたのに出逢えなかった。
子どもが欲しかった。
授からなかった。
子を産まない選択をした魂。
それは、家族の悲しみを背負い
愛するため産まれてきた崇高な魂。
その成熟した魂の周りには
過去に縁していたのだろうか、
天使が笑っていることが多い。
子を産まない選択。
それは、愛されるのではなく
愛する選択をし続けたということ。
そんな貴女にしか受け止められない
貴女と同じ孤独を抱えた魂が
待っているんです。
貴女はその人に愛されるために
その人の魂を受け止めるために
子を産まない選択をしただけのこと。
私の周りには
子を産まない選択をした
優しく愛情深い女神たちが
たくさんいます。
まだ自分の選択を
責めている人もいるけれど
私は彼女たちの魂のエネルギーに
いつもいつも癒され包まれるのです。
私とふうをまるで我が子のように
愛し見守ってくれる深く成熟した魂。
触れるだけで涙が出ます。
彼女たちは産まずとも母なのです。
傷ついた孤独な戦士が
彼女たちの元で眠るのでしょう。
子を産んだものには無い役割を持ち
男神のために身を捧げる女神たち。
いつもありがとうございます。
産む選択。産まない選択。
女にはタイムリミットがあります。
できることなら魂の選択を自覚し、
この時期を通ってほしいと願っています。
男性も、貴方の遺伝子について
想いめぐらせてみてください。
女たちはゆっくりと確実に
目覚めております。






ふうと一緒にいるとき
携帯触ると決まって
アンパンマン見せろって言うの。
そんなふうの目を盗んで
丸一日かけて一行ずつ書いた言霊(笑)
