ノーラちゃんの日記。


「変」って実は大事なんだよー。って話。
http://ameblo.mom/taki-nola/entry-11554257777.html

その続き。
http://ameblo.mom/taki-nola/entry-11554861090.html


第一回目のつながり会は、こんな話だったの。




関西では、変ってツカミでネタになるので
表現するのに躊躇しない人も多いけど
関東方面では、変を出しちゃいけないって
隠してる人が多いよねーって、話してた。




トークライブのゲストをさせてもらいながら
私の変なところを考えたけど(本番中かよw)
つきつめると、「私は全部変」な気がした。




Aちゃんとも違うし、Bちゃんとも違うし、
CちゃんともDちゃんとも、私は違うの。




きっと、その違い=「変」なんだろうなって。
そんな風に感じていました。




右向け右、左向け左、前向け前、進め!




軍隊教育の残る昭和の日本。
足並み揃えて同じでなきゃ、
落ちこぼれだと徹底的に叩かれた。
違いがばれて目立つとイジメられる。
先生やお医者さん、政治家は神様だったし
家の中では父親が、絶対的な存在だった。
そんな日本は、遠い昔ではない。
私たちの親が受けた教育が、そうだった。




ね? 誰も悪くないんだよ。
私たちの親は、私たちよりもずっと
恐れの強い時代に育ったの。
コントロールは、恐れからくるもの。




親からもらい受けたもの。
例えそれが暴力だったとしても、
私たち子どもは「愛」だと認識する。
気づかないまま、子どもに渡す場合もある。




ただそれだけ。
あなたが親からもらっていないなら、
親ももらっていないだけなのだから。




あなたがそれを欲しいと思っているなら
あなたは「気づいている」ということ。
じゃあもう、親からもらうことを諦めて、
あなたがあなたにあげればいいんだよ。
あなたがあなたを認めればいいんだよ。




そして、静かに歴史を受けとめて
あなたは今、変わればいい。




あなたと私は、違う。
あなたは、他の誰とも違う。
あなたの親は、社会は、周りの人たちは
その違いをひどく責めたかもしれない。




でも、違ってていいんだ。
その違いこそ素晴らしいんだ。
あなただけの光なんだ。




うん。
あなたは本当に素晴らしい。
あなたには価値がある。
私はあなたの光をみるのが、本当に好きだ。