自然神、宇宙神、動物神、龍神、鳳凰神、、、
色々な次元の存在がいらっしゃいますが。
嵐の中で無心に祈りを捧げたあの時、
私は全ての神に心深く覗かれたのです。
おまえはなにものか。
おまえはなにものか。
おまえはなにものか。
ごうごうと樹々を揺らす風、
頬を打つ冷たい雨、激しい嵐。
明かりひとつない暗闇。神々との対話。
いやいや対話なんかできてない!!
ちっぽけな人間など、
すぐ消し去ってしまうぞとばかりに
地響きのようにさえ聞こえた風の音。
私はただひたすら恐ろしかったのです。
人間への憤りを強く感じました。
神様は、激しく怒っていました。
実は私はあの時まで、
神様なんて少しも信じていなくて、
そいうのは全部
人がつくりあげた妄想やと思ってました。
それでも頭の中に直接響いてくる言葉に
神様だかなんだか知らないけれど
大きな大きな
とてつもなく大きなエネルギーが
それは太古の昔から私たちを守っていて
そのエネルギーに
今こうして触れているのだと
信じるというより
知っているという感覚で、
私は、思い出すしかなかったのです。
勝手に身体が動いて
初めてしまった祈りの儀式に
聞こえてしまった、神々の声。
恐ろしくて涙が止まりませんでした。
私ではない私は、無心に祈り続けていましたが、
私自身はぎゃーぎゃー泣いていました。←恐がり(笑
おまえはなにものか!
めっちゃ怒ってはるみたいやし
「人間です」答えてしまったら
喰い殺されるんちゃうかって
私本気でビビっていました。
あかんあかん、言うたらあかん!
私、人間やもん、あかん殺される!
そんな風に感じて
ほんまにめっちゃビビりました。
身体は祈りを続けてたけど
心はほんまにもうへっぴりごしで
おかーーーさーーーーん(涙)
もう家に帰れなくなるかと思いました。
おまえはなにものか!
もうずっと神様怒っていて
私はぎゃーぎゃー泣きながら祈っていて
ごめんなさいごめんなさい
ごめんなさい人間でごめんなさい
ごめんなさいごめんなさい人間でごめんなさい
そう私はただひとりの人間として
そこに立ち続け祈り続けていました。
言うなれば人間代表。責任重大。
最初は恐くて重くて何がなんだか
分からなかったのだけど
ああもう煮るなり焼くなり好きにすれば的な
開き直りに近い腹のくくり方で
心が静かになっていきました。
ねえ神様人間って
どうしてこんなに醜いんだろう
どうして何度も過ちを繰り返すんだろう
どうしてばかなんだろう
愛する人を何度失っても
何度傷つけても
すぐに忘れてしまうのどうして
人間は
ねえ神様
私は、人間です。
醜いし、弱いし、汚いし、最低、
それでも人間はとても愛しい生き物なのです。
あなたがたは
人間を許さないのかもしれません。
それでも私は
世界が終わるその日まで
人間を愛し続けるでしょう。
私たち人間は
あなたがたを愛し続けるでしょう。
ねえ神様
愛しています愛しています愛しています
祈りの中で、神様を恐れている私と、
神様を信頼している私が、統合したのです。
無心に祈り続けました。
風が和らぐのを感じました。
暗闇の中に、
金色と桃色の光が降りてきました。
いやいやもう
神様とか信じてなかった私にしたら
後になって夢見てたんかなとか
思いたいぐらいの出来事やってんけど(笑)
神々は、私の姿勢を問うたのでしょうね。
その時の私は中途半端に生きていたから。
人間を愛し続ける。
私はあの時、全ての神々に誓ったのです。
(誓ってしまったんです、勢いで(爆))
セクシュアリティワークを作る日々。
告知らしい告知してなくても
ご縁が繋がっていくワークで、
あのとき交わした神々との契約が、
私のブレることのない安心感に
繋がってるようです。
だってほんまに毎回奇跡的やねん。
神様の操り人形として、
今日も明日もがんばります。
おやすみなさい(笑)
理由なくふと書きたくなった昔話でした。
色々な次元の存在がいらっしゃいますが。
嵐の中で無心に祈りを捧げたあの時、
私は全ての神に心深く覗かれたのです。
おまえはなにものか。
おまえはなにものか。
おまえはなにものか。
ごうごうと樹々を揺らす風、
頬を打つ冷たい雨、激しい嵐。
明かりひとつない暗闇。神々との対話。
いやいや対話なんかできてない!!
ちっぽけな人間など、
すぐ消し去ってしまうぞとばかりに
地響きのようにさえ聞こえた風の音。
私はただひたすら恐ろしかったのです。
人間への憤りを強く感じました。
神様は、激しく怒っていました。
実は私はあの時まで、
神様なんて少しも信じていなくて、
そいうのは全部
人がつくりあげた妄想やと思ってました。
それでも頭の中に直接響いてくる言葉に
神様だかなんだか知らないけれど
大きな大きな
とてつもなく大きなエネルギーが
それは太古の昔から私たちを守っていて
そのエネルギーに
今こうして触れているのだと
信じるというより
知っているという感覚で、
私は、思い出すしかなかったのです。
勝手に身体が動いて
初めてしまった祈りの儀式に
聞こえてしまった、神々の声。
恐ろしくて涙が止まりませんでした。
私ではない私は、無心に祈り続けていましたが、
私自身はぎゃーぎゃー泣いていました。←恐がり(笑
おまえはなにものか!
めっちゃ怒ってはるみたいやし
「人間です」答えてしまったら
喰い殺されるんちゃうかって
私本気でビビっていました。
あかんあかん、言うたらあかん!
私、人間やもん、あかん殺される!
そんな風に感じて
ほんまにめっちゃビビりました。
身体は祈りを続けてたけど
心はほんまにもうへっぴりごしで
おかーーーさーーーーん(涙)
もう家に帰れなくなるかと思いました。
おまえはなにものか!
もうずっと神様怒っていて
私はぎゃーぎゃー泣きながら祈っていて
ごめんなさいごめんなさい
ごめんなさい人間でごめんなさい
ごめんなさいごめんなさい人間でごめんなさい
そう私はただひとりの人間として
そこに立ち続け祈り続けていました。
言うなれば人間代表。責任重大。
最初は恐くて重くて何がなんだか
分からなかったのだけど
ああもう煮るなり焼くなり好きにすれば的な
開き直りに近い腹のくくり方で
心が静かになっていきました。
ねえ神様人間って
どうしてこんなに醜いんだろう
どうして何度も過ちを繰り返すんだろう
どうしてばかなんだろう
愛する人を何度失っても
何度傷つけても
すぐに忘れてしまうのどうして
人間は
ねえ神様
私は、人間です。
醜いし、弱いし、汚いし、最低、
それでも人間はとても愛しい生き物なのです。
あなたがたは
人間を許さないのかもしれません。
それでも私は
世界が終わるその日まで
人間を愛し続けるでしょう。
私たち人間は
あなたがたを愛し続けるでしょう。
ねえ神様
愛しています愛しています愛しています
祈りの中で、神様を恐れている私と、
神様を信頼している私が、統合したのです。
無心に祈り続けました。
風が和らぐのを感じました。
暗闇の中に、
金色と桃色の光が降りてきました。
いやいやもう
神様とか信じてなかった私にしたら
後になって夢見てたんかなとか
思いたいぐらいの出来事やってんけど(笑)
神々は、私の姿勢を問うたのでしょうね。
その時の私は中途半端に生きていたから。
人間を愛し続ける。
私はあの時、全ての神々に誓ったのです。
(誓ってしまったんです、勢いで(爆))
セクシュアリティワークを作る日々。
告知らしい告知してなくても
ご縁が繋がっていくワークで、
あのとき交わした神々との契約が、
私のブレることのない安心感に
繋がってるようです。
だってほんまに毎回奇跡的やねん。
神様の操り人形として、
今日も明日もがんばります。
おやすみなさい(笑)
理由なくふと書きたくなった昔話でした。