大切なお友達がコメントをくれました。
とても嬉しかったので大事にしたくて
記事でお返事。勝手にごめん(笑)
たいせつにされてないって
感じたときに 怒りをおぼえやすい。。。。
ほんとうに そうだね、
そのとき そんなふうに思ったじぶんを、
わがままだとか おさないとか、
そう思って がまんしてしまうことが、
たくさんたくさん積もってしまって、
かわいそうなことしていたんだね(T-T)
怒ってばかりいるひとって、
「わたしのことばを聞いて!無視しないで!」
って、心で涙を流しているのかな?
心で涙を流す、かあ。
優しい言葉やねえ。
人は、想いを聞いてもらえない経験を
重ねた数だけ、心を閉じていくの。
それが例え、誤解だったとしても、
聞いてもらえないのだと思った痛みは
確かに存在するから。
心を閉ざして、鬼になる。
もう二度と信じるもんかと、鬼になる。
愛しているからこそ傷つき、
もう二度と愛さないと心を閉ざし、
人は、鬼になるんだよね。
「魂」ってね。鬼が云うって書くの。
魂の声を聴くカウンセラー。
鬼の悲しい声に耳を傾けるの。
もう誰も愛さないって、泣いてる。
本当は愛したくて、
愛したくて泣いてる鬼。
私の中にもまだまだ
鬼はいるんだろうなって思う。
だから私は最近
私を怒らせてくれる人は
神様なんだと思うようになった。
ひとりでは鬼を見つけられないから。
いろんなことに怒っているひと、
そのひとが発散する激しいことば、
聞いてるこちらがゲンナリ・・・
ってあるでしょう?
そういうとき、
相手に愛を送ったらよいのか、
そんな気持ちにさせる相手に
不愉快を感じてしまう自分に
「やだょね、聞きたくないよね、わかるわかる」
って愛を送るのが先なのか、どっちだろう?
水分でできている私たちは
言葉の影響を受けやすいんよね。
なので、激しい言葉や汚い言葉を、
使われると、すごくしんどくなる。
でも、相手の鬼に共鳴して、
自分の鬼が吠える場合も多くあって、
その時思ったこと、取った行動、
振り返ることも大切なのかなと思う。
リアルタイム愛を送るのは、
なかなか難しいので(笑)
余裕ができた時に送る、
ぐらいで良いのだと思うよ。
愛を送る基本は、自分が先。
そして、耳を閉ざすのではなく、
自分の中にも同じ鬼がいることを、
気づいていくイメージかなあ。
人って、
自分の中にいる鬼を恐れていて。
見ないように見ないように
生きているのだけどね。
恐れられた鬼は、
恐い顔して吠えたり暴れたり
より恐れられようとするのだけど
鬼の話を聴くようになって思う。
どの鬼も
寂しくて仕方が無いんだって。
鬼を赦せない人は多いけど
人を赦せない鬼はいないんだなって。
怒りに愛を送るのは
少し難しいかもしれないけど
鬼を愛する
って思うと、
できるかもしれないよね。
らんの鬼は、
かなり攻撃力高いんやけど(笑)
ふゆちゃんの鬼はどんなかなあ?
コメントどうもありがとう。
嬉しかったです。