話し合いの次の日。
心理学の講座がありました。
次男のことを話す機会があり
今、こんな状況で
モヤモヤしている、と
輪になったみんなと
先生に話をしました。
【オープンセッションの記憶なので、あいまいです】
それで次男くんはどう言ってたの?
大学は辞めたいって言っています。
本人が大学を辞めたいと言ってるなら
大学を辞めさせてあげてください。
え?退学ですか?
そう、休学ではなく退学。
次男君も退学を望んでいるんでしょう?
そうですけど…
退学がいいと言ってるけど
不安です。
そこまではっきり意思表示してるなら
もう十分彼は大人に育ったんですよ。
はい、大人になったなと思います。
休学にする、ということは
彼の希望を無視し
夢を妨害してることになります。
休学してあいまいさを断って
夢に向かいたいんです。
もう、自由にしてあげてください。
中略
朱実さんは大学に行ったのですか?
いえ、短大です。
両親が男尊女卑だったので
女は大学に行く必要がない、
短大で十分、と
反対されました。
その時にどんな気持ちがしましたか?
悲しかったし、悔しかったです。
今まで頑張って勉強してきたことを
投げ捨てられた感じ。
建築士になりたい、という夢や
私自身を否定された気がしました。
なんかこんなことを言うのは
この年で恥ずかしいですけど
私も大人で親なのに…
親の気持ちもわかっているのに…
今でもその時を思い出すと…
平気な時は平気なのに
今は悲しい気持ちです
悲しいんですね。
理解してほしかったのに
理解してくれなかった。
応援してほしかったのに
応援してくれなかった。
そこにはたくさん感情がありますね。
でも、自分の夢を否定されたら
誰だって、悲しいし、悔しいよね。
(会場のみんながうんうん、とうなずいてくれる)
朱実さん、今のあなたの気持ち。
はい。。。。
次男君も今、同じ気持ちなんですよ。
はい、、、、(泣いて言葉にならない)
あなたに夢を
理解してほしいと思っています。
応援してほしいと思っています。
分かりますか?
はい、、、よくわかります(号泣)
親に
理解してほしい
応援してほしい
信頼してほしい
子供にとって
それが究極の願いなんです。
…号泣…
中略
今日、次男君に言えそう?
はい、退学したいならいいよ、と伝えます。
次男をずっと応援するし
信頼する気持ちは
大学でもバイトでも
語学研修でも世界のどこに行っても変わらない。
自分の人生を自分で歩いて欲しいです。
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私の夢を次男に
貼り付けていたことが
自分では分からなかった…
自由にさせているつもりだったけど
貼り付けていたんだ。
それが本当に衝撃的でした。
セッションでこんなに泣くとも
思わなかったので
無意識の記憶というのか
負の感情のパワーに
グワングワンしていました(´∀`;)
セッションの時に
許していくと
未来のイメージが浮かびました。
次男が海外で楽しそうに
働く姿、がイメージできたのです。
心配するより
未来を信じてみよう
彼の人生だし
と、自然と思えたのです。
勇気と元気をもらい
ルンルン気分で
家に帰りました。
つづく