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こんにちは。
マスターライフオーガナイザーの川崎朱実です。
洗濯物は汚れたものの後始末。
料理に例えたら、食後の皿洗いになるでしょうか?
お皿を洗い、しまうまでの一連の作業も
洗濯物をしまうための動線も
移動が少ない方がラクになりますね。
今日は新居での洗濯動線と
ハンガーをご紹介したいと思います。
洗面所の洗濯機上にはハンガーバー付きの収納を設置
(ハンガーバーがついているところがこだわったポイント)
左側にかかっているのは
肩が出ないように丸みを帯びている
無印良品の「アルミ洗濯用ハンガー」
我が家は洗濯物が乾いたら
そのまま着替え部屋に持っていき
洋服を吊るす収納にしているので
200本(家族6人なので一人30~40本分)はあります![]()
(1本100円くらいです)
このアルミハンガーは普通の針金ハンガーと比べて
①肩に丸みがあるので形がキープされること
②すべりが良いこと→子供が取りやすい
③インテリアの邪魔をしない素材→見た目
④曲がりにくい→丈夫さ
ということで「吊るす収納」に最適。
子供が多少乱暴に扱っても曲がらず丈夫で
ストレスなく使えています。
そんな我が家の≪洗濯動線≫を紹介します。
洗濯をする
↓
ハンガーを洗濯物にすべりこませる
↓
ハンガーバーやタオルバーにかけていく
↓
まとめて抱えテラスに持って行く
(行き→9歩・階段なし)
↓
ズラ~ッと干す
↓
数時間
↓
乾いた洗濯モノをまとめて抱え
↓
着替え部屋に直行
(帰り→9歩・階段なし)
↓
個別にハンガーのまま吊るす
↓
洗濯おしまい
8キロの洗濯物をハンガーにすべりこませるのが→8分
乾いたモノを個別にかけていくのが→3分
家の中での移動18歩。
これで家族分の洗濯物が終わります。
めっちゃラクだと思いませんか?
先日、吊るす収納に全面変更されたお客様(60代)
「なんで何十年も畳んできたんだろう?」
「時間がもったいなかった」
とおっしゃっていました。
吊るす収納の場合
少し湿っていても自然に乾いてしまうところも
気に入っていただきました。
(めんどうくさがりの方はぜひお試しくださいね)
もし普段の生活に不便を感じているなら
自分に合った仕組みを作ることが
収納の成功のカギです。
狭いけどうちでも吊るす収納をしたいなぁと思った方
ラクで早い収納の近道メニューは↓コチラです^^
読んでいただきありがとうございました。
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