こんにちは。
マスターライフオーガナイザーの川崎朱実です。
思い出の品を子供に片付けてもらいました。
昨日ご紹介した長男と次男(顔出しNG派)は
少し前まで野球をやっておりました。
現在はカッター部とサッカーのクラブチームに
それぞれ入って楽しんでいるので
もう使わない(と母は思っている)
野球のトレーニングシャツなどを
奥の方から引っ張り出し
お片付けしてもらいました。
子供でも作業は大人と一緒です。
(中学生と高校生なので…)
『基本形』
全部出す→分ける→戻す
この手順でやります。
1・全部出す(母の担当)
2・分ける(長男・次男担当)
3・戻す(それぞれで分担)
引っ張り出したモノ全部
トレーニングシャツ…23点
トレーニングパンツ…6点
帽子などの小物類…5点
合計34点
長男が中学在学中の今年3月に聞いたときには
「まだ全部必要(キッパリ)」と言っていたのに
高校生になりカッター部になった今は
「全部いらない」とあっさりと言いました(驚)
長男は環境が変わるとモノに執着がなくなる
というサッパリタイプですね。
この野球のトレーニングシャツたちを
「全部いらない」と言ったサッパリ長男に対し
次男は少し迷いながら数点選びました![]()
そして厳選したモノの画像↓
(迷うモノはなしでした)
選んだものは次男の収納スペースへ入ります。
兄弟の中でもモノや洋服が少し多目の
次男らしい判断だと思いました。
大人も時間が経つと生活が変わります。
ましてや思春期の子供は
環境の大きな変化が3年ごとにあります。
環境の変化があると
思い出のモノへの思い入れや価値観も
変わっていくのですね。
その繰り返しが
子供の成長のしるしなのかな…
うちではいらないと判断されたモノですが
他でお役に立つならモノも喜びますので
野球チームの知り合いに持って行きます
モノは生かされてこそ
その目的が果たされます。
家の中に、ただ、ためていてはもったいない!
モノの循環生活を始めましょう~
読んでいただきありがとうございました。
オーガナイズコンサルティング PrimeLife(プライムライフ)
八王子市元本郷町3丁目
営業時間9:00~17:00(応相談)/完全予約制
携帯電話にお気軽にご連絡くださいませ
080-4381-3750 (電話番号通知設定のみ受け付けします)
ライフオーガナイザーとは
(協会HP)

