潰瘍性大腸炎になると、誰でも食生活に気をつけていきますよね。
基本的には、落ち着いていたら何でもバランス良く食べたらいいと思います
ただ、人によって合わない食事、苦手な食材があります。
私の場合、牛乳をそのまま飲むとお腹痛くなります
牛肉は食べた後にお腹が重たくなるので、あまり食べないようにしています
とうもろこしもお腹痛くなっちゃうので避けてるかな
そして、今回退院してからの生活で気づいたこと
“炭水化物をたくさん食べると、調子を崩すタイプ”
かもしれないということ。
ちなみに上の写真は、おうちごはんをおにぎりにしたもの。
左が主人用 右が私用です
1月に退院後、炎症がなかなか治まらずに腹痛もあり、食欲不振のために、思うように食事ができませんでした。
でも、きちんと栄養を取らないと治るものも治らないので、野菜や魚、お肉など、おかずをある程度しっかりと頂きつつ、炭水化物は一日のうち1〜2食軽めに食べてきました。
おかげ様で食欲も出てきて、以前よりはしっかりと食べるようになってきました
ただ、やっぱりごはんや麺類、パンなどを多めに取ると、その後すごく苦しくなったりお腹が重たくなったり、もれなくトイレでしばらく過ごすことになり···
待てよ···
そもそも私にとって3食炭水化物を取るということは、食べ過ぎやったんちゃうか
という疑問が出てきたのです
今、一度に食べる量は、写真のおにぎり位のサイズ。
朝パンを食べたら、お昼はおかずのみ。
朝昼ご飯を食べたら、夜はおかずのみ。
そういうリズムで、体調が安定してきました
また、食事の量を腹七分目位で止めると(お腹痛くなりそうだから、それ以上は怖い感じがするので)いい感じなんですよね。
年齢や生活スタイル、体の状態に合わせて、食べる量を変えていくことも必要です。
体型もキープできるし、一石二鳥
あっ、でもおやつは食べてますよ(笑)
体に優しいものをできるだけ選んでね

若い時は、炭水化物をエネルギーとして摂取
して消化できていたかもしれませんが、今の私の年齢や大腸さんの状態からして、負担になりやすいような気がします。
無理に食べるより、自分の体が心地よくいられる分量を掴んで、快適な腸生活を目指していきたいです

インターネットやブログ、溢れる情報に翻弄されるより、まずは自分の体の声を聞いてみることですね。
きっと答えは大腸さんが教えてくれますから

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