
お腹すいている人は、読まない方がいいブログです
今日はお料理の写真がいっぱい。
潰瘍性大腸炎になってまず真っ先に思うこと。
それは
もう今までみたいに食べられなくなる
確かに、多少の制限はあります。
でも、落ち着いている時は普通の人とほぼ同じものを食べることができますよ
食べることって、単に味わうだけではなく、学ぶことが多々あると思うのです、、
例えば、一枚目の写真は京都の川床でいただいた籠料理。
職人さんの繊細な手仕事が光る、目にも鮮やかな見事なお料理でした

本格的な鉄板料理では、魚介の素材そのものの味を活かした、コックさんの素晴らしい技を目の前で拝見いたしました。

サロンオープンパーティーでいただいたブッフェは、センス抜群のおもてなしのレイアウトが圧巻でした

うどん、と一言で言ってもいろいろ。
おネギとお出汁の絶妙なバランスに、思わずうなりました。

野菜の遊園地と名づけられたこちら。
女性の心をガッチリと掴むビジュアルに脱帽

金沢でいただいた繊細な最中とお茶。
日本人に生まれて良かったと思わせてくれる、伝統を感じました。

長崎で生まれ育った私は、しばらく生の魚を食べなかったらイライラします(笑)
新鮮なお魚、寿司職人さんの丁寧な手仕事。
口に含んだ瞬間、思わず目を閉じます

白ワインと牡蠣。
間違いないマリアージュ、最高

ビーフストロガノフとサラダ。
ご自宅のサロンでもてなしてくださった講師の方のおもてなし。
食器や盛り付けの彩りなど、ステキなセンスに羨望のまなざしです

ホテルの中にあるお気に入りの喫茶店。
こちらのこのサンドイッチを食べたくて、頑張って働こう!と思えます

上質な空間にふさわしい、ホテルならではのアフタヌーンティー。
ハイセンスなビジュアルと、間違いないお味は、信頼の証です。

誰かに紹介したくなる
女性にはたまらない、鮮やかな野菜プレート。

秋と言えば、松茸。
旬のものをいただく幸せを感じるひととき…。
思い出のグルメ写真特集でした
潰瘍性大腸炎になって、あれもダメ、これもダメ、あれも怖い、これも怖いと、必要以上に制限をかけている人もいるかもしれません。
わかります、悪化したら…と思うと恐怖ですよね
でも、食を楽しむことは人生勉強の一つだと思うのです。
いつもいつも家ごはんで、安全なメニューしか食べない。
節約するために、外食はほぼしないし、安い食材しか買わない。
これでは、小さな世界でしか生きられません
ホテルで食事をすると、上質な食材はもちろん、クオリティの高いサービスを受けることができます
すてきな方のサロンやパーティーにお邪魔すれば、おもてなしとはどういうことなのかを知ることができます
お気に入りの場所でランチをしたり友人達とティータイムを楽しむと、あぁ~またがんばろう!と励みになります
食は、人生に彩りをもたらしてくれる
と、私は思います。
エンゲル係数が高い分、そこで出会った人、空間、出来事からたくさんのことを学んできました。
また、何度も絶食を経験してきたからこそ、食べられることがどんなに幸せなことなのか、身をもって知っています。
UC患者であっても、これからもこのスタイルは変えずに生きていきたいです
そのためにも、体調管理に十分気をつけて、美味しく食事が出来る状態を保ちたいものです。
皆さんも、怖がりすぎず、食べることを楽しんでいってくださいね