
最近お気に入りの場所、中津のベラポルトさん。
お野菜がとても美味しく、コストパフォーマンスが素晴らしい
いつも満腹で、食べきれない程です。
大腸さんから「ごめん、もう無理やわぁ~
お腹痛くなる確率が、普通の人より高いのでね。
今日もメインはちょっと残しつつ、お店を後にしました。
ごめんなさいね~
帰りに友人と駅まで歩き、改札口で
「じゃね、トイレ寄ってから行くわ」
「うん、わかった~じゃね~♪」
何気ないこの会話、とても有り難いのです
私を放っておいてくれる
ということ
私達潰瘍性大腸炎は、食べる→大腸を動かす→疲れたりお腹が痛くなる、というのが日常。
もちろん日によって体調は変わるので、びくともしない日もあります。
今日も後半はお腹パンパンで、なんだか疲れてきました
あまり大きな声でしゃべれなくなり、呼吸が浅くなり、できれば横になりたい感じ。
「食べる」ことは、とてもエネルギーを消費するのです。
また、食べた後はゆっくりトイレタイムを取らないと、お腹が落ち着かないのです。
だから「じゃね、トイレ寄ってから行くわ」の後に、
「じゃあ外で待ってるね。」
「えっ、今からどうするの?どこ行くの?」
なんて言われた日にゃぁ、
「お願いだから、何も聞かずに一人にしてください
と、思うわけです。
私の病気のことを知っている友人は、今日のように
放っておいてくれるので、大変助かります
誰かと食事をするって、この病気の人にとってはいつでもチャレンジ
今日は大丈夫かな…
まぁまぁ落ち着いてるな…
微妙だけどなんとか乗りきりたいな…
心のどこかでいつも不安を抱えています。
あなたの近くに潰瘍性大腸炎の人がいたら、ぜひ「放っておいてあげて」くださいね
それが、一番の優しさですから