
ほっとする空間
一人の時間が無いと、自分のバランスが取れないタイプです。
ここは近所のお気に入りのカフェ
頭と心の整理をするには、最適な場所です。
さて、難病というのは
つまり治らないわけです。
誰だって治りたい気持ちはあります!
それでも完治はしないもどかしさと、ずっと付き合っていくわけです。
すると、周りの方が様々なものを勧めてくださいます
薬
サプリメント
健康食品 などなど…
「ちなみさん、ちょっと二人で話したいんだけど」
今まで、何人の方から、何十人の方からそう言われてきたことか。
つい先日も、話があると連絡がありました。
ピン
大好きなお姉さんで、信頼できる方だったので、正直に聞いてみました。
「もしかして、潰瘍性大腸炎のために何か勧めてくださるのでしょうか?
もしそうなら、今は何か他のものを試すつもりはないので、お気持ちだけいただきますね
と伝えました。
ビンゴでした。
潰瘍性大腸炎が治った人がいる
そう聞いた彼女は、これはちなみさんに伝えなければ!と思って下さったのでした。
UC女子会@福岡メンバーとのラインのやりとりで、先日似たような話題になりました。
「口に入れるものに対してかなりナーバスになってるから、もし合わわなかったらと思ったら怖くて…」
そうだよね~わかるわかる~
本当にそうなんです。
潰瘍性大腸炎と言っても、様々なレベルがあります。
ドクターから処方された薬でさえ、アレルギーが出たり副作用が出たりします。
良かれと思って勧められた何かを口から入れたことで、みんながみんな改善するなんて保障はありません。
勇気を持ってトライしたとしましょう。
もしそれで仮に悪化したとします。
体調を崩し、仕事が出来なくなる状態になったとします。
あるいは入院することになったとします。
それはすべて
自己責任
誰も代わりに働いてはくれません。
代わりに経済的に援助してはくれません。
勧められたものを口から入れたのは自分の判断。
誰も責められません。
私達は、常にこの恐怖と隣り合わせで生きています。
悪化した時の、生きた心地がしない程の痛み、壮絶な苦しみを知っているからです。
もうあんな思いはしたくない。
誰のせいにもしたくない。
だから私は、お気持ちだけいただきます
NOと伝える勇気
そして、心からありがとうと伝える誠意
UC女子の皆さん
これからも大腸さんの様子を見ながら、仲良くしていきましょうね