
おはようございます♪
朝からヒュミラ刺したぜ~
お腹にグサッとうまくいったぜ~
本当は昨日入れるはずだったけど、忘れてたぜ~
そんなこといちいち気にしないんだぜ~
というわけで、刺した後はちょっとジンジンするので休憩中です。
さて、UC女子会「アンビシャスウェーブ」の参加者も、延べ30名程となりました
なかなかの大所帯です(笑)
先日東京在住のとあるUC女子からメールをいただき、先月告知を受けたばかりで不安感いっぱいの言葉が並んでいました。
でも、私のブログを読んで前向きになれているという嬉しい言葉もいただけました。
はい、皆さん出番ですよ~
とばかりに、私は東京メンバーのグループラインにそのことを伝えました。
すると、みんなから次々に励ましの言葉が寄せられました
その方に、私達が待っていることを伝えてください。
なんだか、私まで胸が熱くなりました。
この言葉を、今入院中の彼女にメールで伝えました。
彼女は、元気が取り柄の活発な方だったようです。
自分が弱っていく姿、なかなか受け入れられませんよね。
うん、よ~くわかります
だって私もそうでしたから。
というより、潰瘍性大腸炎の患者に多い傾向ではないでしょうか。
ある一定の年齢まで普通に過ごしてきて発症した人は、だいたい皆さん
いつも元気だね!
元気な〇〇さん、ステキだね!
と言われてきたタイプ。
だからこそ、頑張り癖、突っ走り癖、我慢癖が染みついています。
元気じゃない自分は、自分じゃないような気がするんです
休むことが治療という感覚が、全くわからないんです
休む=怠ける、甘える
そんなこと「悪」だと思ってましたから、私(^o^;
でもね、お腹痛くて、お尻から血が出て、熱も出て、体が動かなくて…
こんなこと、おかしいんです。
体が悲鳴を上げているんです。
だから、今まで頑張ってきた自分をよしよししてあげてくださいね。
よく頑張ったね~、ずっと走ってきたもんね~、ちょっと一休みしようね~
そう言いながら、大腸さんをなでなでしてあげてください
あなたが今まで一人で抱え込んできたことを、今大腸さんが一手に引き受けてくれてます。
すごいね~大腸さん
ありがとう~大腸さん
少しでも大腸さんの負担を軽くするために、まずは頭と心を休ませること。
休むことは悪ではなく、次に進むための充電期間です。
そうしたら、きっとまた元気な笑顔になれますから。
アンビシャスウェーブは、まだ見ぬあなたのことを応援しています
いつかお会いしましょうね。
そして、同じ星の姉妹同士、お腹の底から笑いあいましょう