
UC女子会の翌日は、横浜観光
お友達が作ってくれた蝶々さんが、留まりたい
春らしいね~
さて、潰瘍性大腸炎など難病になると、誰もがすることがあります。
体験記を読む
つまり、
ブログを読みまくる
のです。
難病患者になったことは、なかなかカミングアウトしにくいです。
ましてや、同じ患者同士で話をする機会なんて本当に少ない。
たくさんの疑問の解決方法。
それは
あぁ、私もこの人と同じだ
と、安心するわけです
ところが、そううまくいかないのが難病。
薬が効かなくなってきたり、思いがけない副作用が出たり。
すると、また不安になるのです。
そしてまたブログを読みまくり、また少し安心する。
この繰り返しです。
これは、今の医学では完治できないと言われている難病患者にしか理解できない、負のスパイラルです。
でも、UC女子会を三回開催してわかったことがあります。
それは
みんな違ってみんないい
ということを知ることができるんです。
この金子みすずさんの言葉が、身に染みてわかります
上記はほんの一部です。
同じ病気なのに、症状、治療法、病院の環境、回復の経緯、みんな違います。
なぁんだ、みんな違うんだ
当たり前のことですが、実際に話してみると本当にそれを感じます。
そして、行き着くところ。
誰と比べなくてもいい
私は私でいい
これは、生き方にも通じます。
周りの目を気にしすぎたり、相手のことを思いすぎたり。
あの人はどうかな、じゃぁ私はどうしようかな。
そんなことを考えたところで、自分の心と体は自分で作るもの
誰かと同じになんてなれないし、なる必要もない
あなたの心と体のことは、あなたが一番知っています
あなたが一番大事にしてあげればいい。
それ以上でも以下でもない。
シンプルに、ただそれだけです。
UC女子会で、またみんなで「違うこと」を認めあえました
次の開催地も、そろそろ考えようかな
お仕事や日頃の活動については、こちらのブログをご覧ください→★★★
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