UC女子会の翌日は、横浜観光キラキラ

お友達が作ってくれた蝶々さんが、留まりたいドキドキと言ったので(笑)、この帽子を買いました。

春らしいね~ニコニコ


さて、潰瘍性大腸炎など難病になると、誰もがすることがあります。

体験記を読む

つまり、

ブログを読みまくる

のです。

難病患者になったことは、なかなかカミングアウトしにくいです。

ましてや、同じ患者同士で話をする機会なんて本当に少ない。



あせる私のこの痛みはいつまで続くの?

あせるこの薬をこんなにたくさん飲んでいて大丈夫?

あせるあの治療ってどんな効果が出るの?


たくさんの疑問の解決方法。

それは

あぁ、私もこの人と同じだ

と、安心するわけですクローバー


ところが、そううまくいかないのが難病。

薬が効かなくなってきたり、思いがけない副作用が出たり。

すると、また不安になるのです。

そしてまたブログを読みまくり、また少し安心する。

この繰り返しです。

これは、今の医学では完治できないと言われている難病患者にしか理解できない、負のスパイラルです。



でも、UC女子会を三回開催してわかったことがあります。

それは

みんな違ってみんないい

ということを知ることができるんです。

この金子みすずさんの言葉が、身に染みてわかりますキラキラ


叫びアサコールって、副作用が出る人がいるんだ!

叫び免疫調整剤の種類によって、合わないのもあるんだ!

叫び漢方って、悪化する人もいるんだ!

叫び主治医によって、治療方針がそんなに違うんだ!

叫びえっ、こんなに薬の量が違うんだ!


上記はほんの一部です。

同じ病気なのに、症状、治療法、病院の環境、回復の経緯、みんな違います。


なぁんだ、みんな違うんだ


当たり前のことですが、実際に話してみると本当にそれを感じます。

そして、行き着くところ。


誰と比べなくてもいい

私は私でいい


これは、生き方にも通じます。

周りの目を気にしすぎたり、相手のことを思いすぎたり。

あの人はどうかな、じゃぁ私はどうしようかな。

そんなことを考えたところで、自分の心と体は自分で作るものキラキラ

誰かと同じになんてなれないし、なる必要もないキラキラ


あなたの心と体のことは、あなたが一番知っていますニコニコ

あなたが一番大事にしてあげればいい。

それ以上でも以下でもない。

シンプルに、ただそれだけです。


UC女子会で、またみんなで「違うこと」を認めあえましたキラキラキラキラキラキラ

次の開催地も、そろそろ考えようかなブーケ2





星お仕事や日頃の活動については、こちらのブログをご覧ください→★★★星




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