
昨日のランチは、近所のマクロビレストラン「メリーモモ」さん→★★★
大腸カメラの検査でスッカラカンのお腹に、毒物を入れたくなかったので(笑)
オーガニックや自然農法で作られた食材を使用していらっしゃるので、口に入れた時安心感がありますよ
とにかく、お腹ペコペコでしたので、デザートセットにしました。

三年番茶と、豆腐のチーズケーキ風。
牛乳、白砂糖、小麦粉を使っていない、優しい味です
潰瘍性大腸炎は、一昔前はかなり食事制限が厳しい病気でした。
あれもダメ、これもダメ
気にしすぎてもこれまたダメ
どうすりゃいいねん
そんな時代を経て、今は体調が安定していたら何でも食べていいよという方針に変わってきているようです。
潰瘍性大腸炎の患者だからということに関わらず、賛否両論の食材っていろいろありますよね。
食べない方がいいらしいよ
気をつけた方がいいらしいよ
やめといた方がいいよ
テレビやインターネット、ちまたの噂でささやかれること。
あるいは、個人の見解でそう信じている人。
いろいろな方がいらっしゃいます。
特に、UC患者の私達は、日々このようなご意見を頂戴いたします。
私達にとって毎日の食事は
人体実験
です(笑)
いやほんまに(^_^;)
だって、食べてみないと、翌日の
良かれと思って食べたものが、お腹痛くなる時もあります。
やめといたら?と言われたけど気にせず食べたものが、案外何ともなかったりします。
自分で選び、自分の口に入れる
あなたの体はあなたしかわからない
親も、友達も、上司も同僚も、誰もわからないですからね。
あの人が言ったからとか、あの人のせいでとか、誰かに責任を負わせないこと。
だって大人だもん(笑)
みんな自分で決めたらいいのだ
そんなことを思っていたら………

今朝、この一言に出会いました
うん、そうだよね、そうだよね
食べられる側だって、不安げに口にされたり、嫌々食べられたら気分悪いよ
あなたに食べられるのなら本望です
そう思ってもらえるよう、何でも美味しく、有りがたくいただこう
改めてそう感じた朝でした