
普通に息をすることと、マイクで話すことと、さほど変わらない私
今はそう言えるほど、人前で話すことを天職としておりますが、一時は現場から退いていました。
やめる!という決心も覚悟がいります。
でも、更に難しいのは
やっぱりやります
と言うこと。
司会者をしばらく辞めていて気づいたのは、やっぱり私は現場で話す仕事がしたい
しかし、また潰瘍性大腸炎が悪化するかもしれない
治らない難病を持つ人間にとって、何がきっかけで再燃するかわからない恐怖は、ずっと付きまといます。
そうやって、本当の自分の気持ちに蓋をしていました。
でも実際に今私は、司会者として復帰し、楽しい毎日を過ごしています
詳しい復帰ストーリーはこちら→★★★
難病患者だからって遠慮するのも自分。
難病患者を理由にしていたのも自分。
一度何かを止めていたとしても、それは必要だった休息の時
一生復帰してはいけません
またやりたくなっても、我慢しなければいけません
そんな都合のいい話、あるわけないでしょ
って、誰が言いましたか
これがねぇ、おもしろいことに誰も言ってないのですよ(笑)
はっっっ
私が勝手に思っていただけやんか
そう気付く時が来ます。
でもね、やっぱりやりたいんです…………
って、ほんの少し勇気をもって口に出しはじめた人だけが気付くのです。
0 と 1 は、大きな違い。
怯えて、思い込みの中だけで生きて、勝手に自分の制限の中で生きたい方はどうぞそのように。
よし、ちょっとつぶやいてみようかな
あの人だったら、本心を伝えても話聞いてくれるかな
すると、あれ
と思えたりしますよ。
あなたが思うほど、世間は冷たくありません。
あなたが思うほど、あなたの決心について世界中の人は知りません(笑)
だから、止めていたけどやりたいことがある人がいたら、思いきって言ってみてください。
やっぱりやります
ってね。
誰も止めてませんからね~~~
お仕事や日頃の活動については、こちらのブログをご覧ください→★★★
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