
手作りのジャムって、どうしてこんなに美味しいのでしょう
お友達のお母様が、無農薬のきんかんで作られたマーマレード。
ひろみちゃん、お母様、ありがとうございます

ほどよい甘味と苦味がちょうどよく、とても美味しいです
かつての私はとにかく忙しい毎日だったので、口に入るものがどうやって作られているかに意識を向けている暇がありませんでした。
仕事と仕事の合間に、コンビニ弁当。
外食もパパッと食べられるもの。
中身より、便利さやスピード重視でした
「食べるもので体はできている」
シンプルだけど一番大切なこと。
多忙な毎日では、そんなことに気づく暇もないほどでした。
また、周りにオーガニックや無農薬の話をする人がいても、私には関係のない話題だとさえ思っていたのです。
ところが、潰瘍性大腸炎になって一変
悪化して入院すると、まず絶食から始まります。
流動食、重湯からスタートして、少しずつ、本当に少しずつ食べられるものが増えていきます。
お野菜の甘味、お米の旨味、お魚の歯ごたえ、お肉の噛みごたえ。
当たり前のように食べてきたものが、こんなにありがたかったのかと、身をもって知ってきました。
化学的なものが入っていると、舌やのど越しに違和感を感じるようになり、敏感になりました。
今では、スーパーに行くとまず何でも裏面をチェック
化学調味料
合成保存料
人工甘味料
合成着色料
など、できるだけ入っていないものを選ぶようになりました。
するとこのジャムのように、私がUC患者であることを知っている人達は皆、体にいいものをプレゼントしよう♪と思ってくださるのです。
「大丈夫?これ食べられる?」
一言気遣いの言葉をかけてくれながら、たくさんの人達が私に日々貢ぎ物をしてくれます(笑)
自分を大切にしよう
そう思うと、不思議と周りの人達も大切にしてくれるようになります。
すると、自分が誰かに何かをプレゼントする時もまた、同じ感情になります。
優しさの往復、大切にしたいですね
お仕事や日頃の活動については、こちらのブログをご覧ください→★★★
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