
UC患者のバイブル?
と言ってもいいかもしれませんね

きっと、潰瘍性大腸炎だと告知を受けた人は、この中の一冊は持っているのではないでしょうか。
私も、何度も何度も読み返し、いつでも調べられるようにキッチンに常備してきました。
この三冊の初版を調べてみると、
◆平成13年
◆平成17年
◆平成20年
今年は平成27年ですので、かなり昔の情報となったわけです。
今回二年ぶりに入院し、食事制限らしい食事制限がほぼ無かったんです。

例えばこちら。
すき焼きですよ、すき焼き

牛肉が出るなんて、かつては100%考えられなかった(笑)
もちろん全体的に油を使わずに優しい味にしていますが、生物の果物や野菜が出たり、危険物だという位置付けだったきのこやゴボウやこんにゃくが出たり、驚きの連続



時代は進化しているんですね~。
とはいえ、調子が悪い時は食材選びを吟味しなければなりません。
でもこれは、UCに限らず胃腸炎などを起こした人ならしばらくは誰でもそうするでしょうしね。
ある程度安定しているのであれば、バランスの取れた様々な食材をたくさん摂取する方が良いと、今のUCには言えると思います。
今回は、そのことを身を持って体感しました

だって、あかんと思われて避けてたようなものを食べても大丈夫でしたよ

人によって合わない食材は必ずあります。
これは人間誰でも同じこと。
潰瘍性大腸炎=きつい食事制限
という時代は、もはや昔のことのように実感したのが、今回の私の大きな学びとなりました。
ドクターの指針や患者本人の病状のタイプにもよりますが、ストレス無しに食事を楽しめるって精神的にものすごく楽です

口から食べるものに対して、いつでも怯えていました。
スーパーに行くと、かなり時間をかけて食材を選んでいました。
本当に大丈夫なのか、もし悪化したらと頭で不安を抱えながら飲みこんでいました。
そんな自分から卒業です

だからといって、暴飲暴食はしませんよ(笑)
普通の人のように、栄養バランスを考えた体に良い食事をしていきます。
この三冊は、今までよりも少し奥の棚に移動して、遠くから見守ってもらうようにいたしますね

お仕事や日頃の活動については、こちらのブログをご覧ください→★★★
にほんブログ村
にほんブログ村