
今朝、打ち合わせ時間前に早くホテルの近くへ行き、モーニングをいただきました

幸せだなぁ、朝から外食できるって


コーンはお腹痛くなるから、残します。
農家さん、ごめんなさい

今はほとんどのものが食べられますが、潰瘍性大腸炎が悪化していた時は、外食したくても何も食べるものがない
という時もありました。でも、少しずつ回復していくと、食べるものが増えていきます。
この経過を辿る時、ぜひ勇気をもってトライしてほしいのです

■繊維質の多い物は残さないといけないから、お店の人に申し訳ない。
その気持ちは大切ですが、食べられる食材に感謝しながら頂きましょう

■途中でトイレに行きたくなるかも。
店内にトイレがあるお店や、複数トイレがある所からトライ

環境を確認しておけば大丈夫。
■お腹いっぱいにすぐなるから、残してしまうかも。
そこまで食べることができた自分を、ほめてあげましょう

■誰かと一緒に食事に行くと、途中でお腹痛くなるかもしれないから怖い。
初めはお一人様で慣らしていきましょう。
安定してきたら、信頼できる友人と。
トイレにすぐに行きたくなるかも、途中で帰りたくなるほど痛みが出るかも、当日朝の状態でドタキャンになるかも。
すべてを伝えた上で、あなたの挑戦に付き合ってくれる友人が、きっといますよ

潰瘍性大腸炎にとって、普通に食事できることは奇跡のようなことです。
上記のような弊害があるため、ついつい外食を避けてしまいます。
それどころか、外出すら怖くてできなくなる。
外食を避け、外出を避けるということは、社会との繋がりを避けるということです。
実際に、潰瘍性大腸炎の人はうつ病になっている人もたくさんいます。
外食は、単に美味しいものを食べることを楽しむだけではありません。
素敵なお店、きれいな器、友人との語らい、気持ちのよい接客…
様々なことに触れると、心も刺激を受けて喜びます

これは、病気を治すことにも大変役立ちます。
食を恐れ、人を恐れ、社会を恐れていては悪化するばかり。
途中でトイレに行ったり、ちょっとしか食べられなかったり、友人との約束をキャンセルしなくてはならなくなったりするかもしれない。
それでもいいじゃないですか

私も何度も何度もこんなことがありました。
それでも、社会に出ていたかった。
持病を持っていると、もし~になったら、と想定ばかりして、様々なことが怖くなります。
わかります

でも、その怖さと向き合い、それでも挑戦を止めないでほしい。
コーンを見ながら、こんな熱いことを思った今朝のモーニングでした(笑)
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