まだ一緒にお風呂にも入る為、洗っていると「うわっ!!」っと言われる。
子ども達、すっかり覚えてしまって「これ、布ナプキン?」と聞いてくる。
子ども達は”生理”という言葉も知っている。
息子に「生理って痛い?」と聞かれた。
「生理のときにお腹が痛くなったり、体の血液が足りなくなったりして具合が悪くなる人は多いよ」
と、答えると「何で生理があるの?」と聞かれた。
「体が大人になると、女の人はいつでも赤ちゃんがお腹の中で育つように、お腹の中に血のベットが用意されて、それが1ヶ月に1度、新しいものに取り替えられるの。その為に古い血のベッドは体の外に流れ出るのよ^^」と答える。
この「血のベッド」の表現や説明は、仲良しの布ナプ作家のルミママさん
にお会いした時にうかがったお話を真似させていただいてます。
ルミママさん
は奈良のご自宅で、庭のビワの葉を使ってビワ葉染をした布で、一枚一枚丁寧に布ナプキンを縫われています。
ルミママさん
のところはまだ息子さんお二人とも小さいのですが、ちゃんと生理の話もされているとのことで、その反応も含めて、お話を聞く限り、とても優しい坊ちゃん達・・・という印象です。
性教育・・・というと、難しいけれど当たり前の体の事や、女性の体は育つ過程で出産の準備をしていることや、それが男性には理解しがたい大変さがあるということを当然の事として教えておくことは、その先の男児の成長を
思えばプラスになるはずです。
快楽や歪んだ方向からではなく、母親が毅然と子どもにそんな話をするのも、一つの方法として有りなのではないでしょうか?
月経は、隠す物・女性だけに留めておくものではなく我が家ではオープン
にして何でも子供たちに分かりやすい言葉で話しています。

