ばななさんの真実の訴え
大変光栄なことに、吉本ばななさんに定期的にとうちゃんとわたしと交代で施術にいらしていただいてます。
自分はぜんぜん微力だと思ってますが、いつもたくさんのお土産と共に登場するばななさんには、大きな力と愛をいただいております。
こちらもお土産のうちの一つとしていただきました。
ワイナリーからのここまで書けるのか!と、じんわり感度する作品です💛
先日ばななさんにいらしていただいたとき、近況のほんの一端をお話ししていただきました。
まさかその背景に、これほど深く大きな絶望と苦悩があったなんて、想像すらできなかった自分の愚かさを悔しく思いました。
クライアントさんの中で、自分の体験した過去が壮絶でトラウマがものすごく強いと語る人は結構いらっしゃいます。
でもどんな体験も、その人の内部で体験された唯一のものなので、他人と比較してこっちが上であっちがまあまあなんて判断できないのだと思います。
わたしの母親は兄とわたしが5歳頃のときに目の前で自殺未遂を企てたり、学校に行かないわたしに1週間ご飯を与えなかったり、わたしが家を出た後に再度自殺未遂をしたりしましたが、そんなことが取るに足らない軽いエピソードに感じられるほど(実際そう思います)、ばななさんがここで書かれている内容に震撼しました。
これほど多くの闇の中にとどまっている人に暖かい光を提示してくれて、明るく優しい方向へ導くことができる小説家がこんな思いをしていいわけない、と強く思います。
ぜひこちらのnoteを購入して、ばななさんを応援しませんか?
【クラウディクラウドファンディング】



