被害者ではないという選択
被害者になっちゃう仕組み
わたしたちは
病気になったり
症状が酷かったり
誰かにいじわるされたり
批判されたり
不快な思いをすると...
一気に意識は被害者モードになる
それはもう、光より速いくらいに。
だってしょうがないじゃない!
こんなに辛い思いをしたんだもの
あの人が悪いの
アタシは可哀想な人なの
誰もあの人を裁いてくれないの?
と、被害者意識は
どんどんエスカレートしていき
相手や出来事に対して
加害者であるという意識に染まっていきます。
加害者ー被害者問題
もともと誰も被害者でも加害者でもないのに
加害者ー被害者という構図が
頭の中に消えない彫り絵のようにあります。
そして、その構図をとおして
いまの状況を判断してしまうのです。
加害者が他人や社会やウイルスや事故
というケースが多いですが
自分が加害者になることが もあります。
そうすると、
自分がなんてダメでおかしいんだと
自分を責めて責めまくるわけで
辛くなる一方です..
加害者⇨被害者⇨加害者...
というように
頭の中がぐるぐるになってしまいます...
これはしんどいですが
気づかずこの思考が自動化している方は
けっこう多いのではないでしょうか。
理由がほしい
そもそも、なぜそうなるのでしょう。
なぜ被害者意識になってしまうのでしょうか。
わたしたちは起きた事象に対して
意味づけをしたがります。
自分が被った辛くて嫌な体験が
何も意味がないこと
自分の中に嫌な気持ちが起きたことに
理由がないこと
それが受け容れられないのだと思うのです。
起きた事象に意味がないと
受容することができないので
自分がこうなったという事実に対して
誰か(何か)に責任があり
したがって自分には責任はない
誰か(何か)が起こしたもので
したがって自分は何も起こしていない
誰か(何か)が悪いんで
したがって自分は悪くない
という発想になってしまうのではないでしょうか。
被害者ではないという選択
もっとも、この被害者意識の中にいると
問題は決して終わることがないのです。
自分に責任はない、わたしは悪くない
わたしではなくわたし以外のせいだ
という思考でいることは
ずっと問題を回避し続けて
問題がい続けることを容認しているようなものです。
自分の問題を終わらせるのは自分次第です。
それは、被害者意識をやめるという選択です。
被害者意識をやめるということは
自分が加害者であることではありません。
じゃあ、わたしが悪いってわけね!
どうせわたしはダメですよ!
とキレる人もいますが
そういうわけではないのです。
加害者ー被害者思考そのものを
この構造で考えることを捨てて
起きている事象を受容するということです。
それは頭で考えると難しいことかもしれません。
でも、潜在意識に設定することはできます。
そのことで、苦しみを終わらせることができ
問題を問題視しないクリアな意識になれます。
わたしたちが用いている量子場調整®は
そんなことも施術の一つでしております。
困難を感じている方は
ぜひ一度お声がけくださいね。
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「被害者意識では幸せになれない」
この間の上級講座練習会にご参加れた6名様
(最近は少人数の講座が居心地良くて)
下記に認定順にリンク先をご紹介してます🩷
もどしやヨシコ
石原愛理
量子セラピストSAYAKA
holos yukarihirata



