わたしたちは悩んでいるとき
たいてい悩みとは違う状態を
前提にしています。
悩みと望みは表裏一体です。
たとえば、
自分が能力が低くて劣っている
という悩みを持っているとき、
能力が高くて優れている人が現れると
その人と自分を比較して
自分と相手の能力はとても差がある
能力の高くない自分はダメだ
という感情になるでしょう。
量子場調整は
無意識的に保持されているパターンを
さまざまなレベルにおいて調
そのことで、潜在的に抱えている観念や考え方、
表出した観念や感情は、
に現れているかのように感じられま
例:「わたしは女性(男性)
という考えが(意識しているにせよしてないにせよ)
自分がダメな人間だと思わせるような人や状況に出会うことが、
そのことで感情がかき乱されたり、
相手を恨んだり攻撃するようなこともあるかもしれません。
しかし、そういった直面する事柄こそが、
自分自身の抱えている「わたしは人より劣っているダメな人間だ」
という観念を解放できるチャンスになるのです。
本来は不要だった偏った事実ではない考え方を、
自分が持っていた考えとは反対の状態の
「人より優れているすごい人間」
になることを目指すというより
「人より劣っている」「優れている」
もっと自由に生きやすくなっていくと思いませんか。
劣等感と優越感はコインの裏側と表側のように
一体な状態としてあります。
わたしたちは二元的な考えの中で自分を裁いて(ジャッジして)
良い状態、優越している状態になったとしても、
そのコインを手放すことができるのが、
「何かをゲットする」こと「
社会的な優劣、勝ち負け、
価値基準に縛られた考え方、
手放していく過程の中で、自分がずーっと持ち続けていたもの(
に気づくプロセスが出てくるときもあるでしょう。
なんでわたしの目の前に嫌なことばかり起きるのだろう、しんどいなあ〜
毎日嫌だなあ〜、うつっぽいな〜、
この「気づき」の期間(通称 闇の時期)はしんどいですが安心してください!
その時期には必ず終わりがきます。
闇の時期は、自分の抱えていたものに気づくチャンスです。
悩みは解放されるためのチャンスです。
そんなクリアな自分へ近づいていこうー
※こちらの記事は2020年11月書いたものです
