量子場師になったら、出放題のアドバンス講座。
量子の世界
無意識の世界
身体の世界
は、想像以上に奥が深いです。
技術が使えるようになったから
学ぶことはおしまい♪
の世界ではないのです。
わかったつもりになってしまうのは
自分の成長を止めたも同然。
自分の枠の中でこういうものと理解して
わかったと納得しても
結局、自分の枠の中から出ていないも同様。
だから何をやっても学んでも変わらない人生が
続くのです...
そんなわたしの気持ちに
フィットした、たまたま観かけた
キムタク主演のドラマ『グランメゾン東京』。
彼はわたしと同じ、華の昭和47年生まれ...
彼が扮する尾花のセリフが響きました。
尾花のレストランから
腹いせでレシピを盗み辞めた従業員が
土下座して告白します。
「すみませんでした。
金もらってスパイしてました。
レシピをパクられたら料理のコンテストに負けます」
と尾花に陳謝すると...
お前、ほんとなめてんな。
俺たちが本気で考えた料理がまねできるわけねーだろ。
ウチの店で簡単に真似できる料理なんてひとつもない。
俺たちの仕事は甘いもんじゃないんだよ。
マネごとでやってる店は腐るほどあるけど。
三ツ星狙うんだったら自分で本物生み出すしかねえんだよ。
芹田、お前、どっちだ。
どんな料理人になりたいんだ。
自分で決めろ。
そうそうその通りなんだよーーー
われわれの業界もおんなじ。
レシピ通り、言われた通りにやれば
その通りに再現できるというわけではない。
意識が関与しているクリエイティブな世界は
そんな機械的なものではないのです。
特に量子は、こうなればああなる
という物理的な法則性を超えている世界です。
微妙なそのときどきの状況や場や心理を考慮して
意識のフォーカスの仕方や位置やタイミングなど
微妙に変えていきます。
まさにエネルギーを扱う仕事は
言語化できる範囲を超えていますー。
一流の心身を扱うシェフとして活躍するために
セッションの現場で習得した技術のレシピを
量子場師さんたちにお伝えするのに
わたしも努力しています。
素晴らしい量子場師を育てるため。
人々を古い常識や過去から解放するために。
名古屋からZOOMで参加された西尾ゆうさん。
名古屋でアドバンススタート講座を担当しています。
痛みがしばらくあったということでしたが、
心因的なものでしたから、すばやく解放されました。
それだけ、がんばっていたのですね。
彼女の秀逸な気づきのご感想をシェアします💖
写真家でもあるゆうさん。
(下の写真も彼女撮影のもの)
彼女の知的すぎる眼差しに
わたくしはいつもドキドキしてしまいます。

