毎年たくさんの量子場師が認定されており
年々その知名度と人気度は高まっているように見えます。
ご自分の調整から他者への施術もできるので
近年、お仕事として活用するために資格を受ける方も増大しております。
がっ!
まだまだマイナーな施術方法ですし
いろいろな方に技術の素晴らしさを知っていただくために
発信し続ける必要性を感じています。
老舗の由緒あるお店のように
店を構えているだけでお客様が足繁くいらっしゃるという立場では
まだまだございません。
みなさまがイメージするようないわゆる「院長夫人」とはほど遠く
優雅に現状に甘んじて得をしているというわけでもないんです。
日々必死ですっ![]()
だから富士山麓の周りの環境はありがい〜
放っておくと、寝る時間以外ずっと仕事をしてしまいます。
カフェでもPCを持っていっていろいろやってます。
父ちゃんと食事をするときもほとんど仕事の話
量子場の話、意識の話、人間性一般の話
で、それ以外にことにあまり興味を持てません、お互いに。笑
父ちゃんはわたしが疲労困憊していたり具合が悪かったりすると
一生懸命になんとかしようとしてくれます。
癖があるからそういう状態になる、とたまには叱責を受けます。
具合が悪くなっても休むとか癒すという発想は皆無で
具合の悪い状態に対して挑戦する日々です。笑
休むということがありません。笑
何もしないと、いう休み方すらわからなくなってしまいました。笑
笑っている場合ではありません。笑
自分は父ちゃんの技術を伝えていくこと
父ちゃんが歯を削りながら死にそうになりながら
必死に作った技術を習得した量子場師に幸せになってもらうこと
にとても喜びをもっています。
きれいごとに聞こえますが、意外にもそうじゃないんですよ。笑
真面目にそう思ってそう願っています。![]()
自分まじめかっ!!
そう、おもしろくないほど愚直にもクソまじめです。
まじめというのは、意識を一つの対象に焦点をあててそれに対してエネルギーを使う
ということだと思います。
わたしは仕事に対して8年くらいそれをずーっとやっています。
ずーっとやっていって、ありがたいことにそれなりに成果が出ております。
それは真剣に意識を傾けて、そして実践することで
確実に量子場調整を知る人が増えてお仕事が増大しております。
ありがたいことです。
でも初めはあたりまえですが誰も知らないマイナーなものでした。
わたしが患者として通っていた父ちゃんの
独立してサロンを構えても
クライアントさんは週に一人いるかいないかの状態からスタートです。
当時は「遠隔調整が」なかったですから、サロンの予約をジッと待っている日々。
父ちゃんには強力に背中を押してくれて、仕事をする勇気をもらったけど
あとは自分が必死にがんばってきた。
父ちゃんと結婚したばかりのときは
逆にセッションの予約が減ったくらいですから。
いまのわたしを見て
朋美さんだからできるのでしょう?
院長がついているからでしょう?
立場が違うからでしょう?
と思う方もいるようですが、それは違うのよ〜。
あたしも起業したいけどどうやったらわからない人間だった。
人のことを
いま自分がやらないことの
言いわけにしないで。
やるかやらないか
1年後の自分がどうなっているかは
いま行動するかどうかです。
ただやるだけです。
やることに理由はいらないし自分を正当化する必要もない。
結果すら期待しない方がいい。
やらないこともそう。
やらないことに理由はいらないし自分を正当化する必要もない。
やらないならそれでいい。
ただ
いまやるかやらないか、それだけです。
起業を発信できないから、自分をアピールするのが怖いから
合わないと諦めるのがそれがいい。
でも、「あの人とわたしは違うからなれない」と
人をとおして自分を正当化するのはやめよう。
一生そういう言いわけだらけの生き方になっちゃうから。
小手先のノウハウや売れそうなものを身につけるよりも
できることはいっぱいある。
量子場師なら毎日自分を調整して感じる変化や気づきがたくさんあるはず
そこに意識的を向けて、それを伝えていくこと。
みんなはじめは何もできなかったし何者でもないしどうやったらいいか皆目わからない。
だけどやった。
やる中で失敗しながらどうやったらいいか学んできた。
頭の中で考えばかりいて世界の傍観者になっているところから
勇気を持って一歩踏み出して
この世界の中で冒険してみよう!!
傍観者から冒険者になるのは
技術も経験もいらない
そんなに難しくない
ただえいや〜って、一歩思い切って飛び出すだけです。
その一歩!
※こちらは2018年11月の記事です
