さて、改めて書いてみよう。
なぜ人に感謝すると、良いことが起きるのか
ここにも書きましたが...
クライアントさんや受講生さんに
相手を想って(イメージして)「感謝」と唱えましょう
と、よくおススメしています。
トラブったり、誤解されたり、批判されたり
そういう方に対してほど
感謝することをオススメします。
すると、不思議と
相手の態度がガラッと変わって
状況が良くなる確率が高いのです。
しかし、この方法を実践する意義は
状況を良くすることではありません。
相手に感謝することによって
自分が救われ
自分の心の状態が良くなり
自分を肯定できるようになります
その結果ー
状況が好転するのです。
(すべてそうなるというわけではありません
)
つまり、誰かへの感謝は
巡り巡って自分自身に還ってきます。
問題に巻き込まれているとき
自分自身の感情や心配や思考の中に囚われていきます
出口なし、解決の糸口が見つからないのは
自分自身の中に自らが囚われてしまっているからです。
あえて、
オメエのせいでこうなってんじゃゴラー(・Д・)ノ
と、言いたいところを、その感情を抑えようとすると苦しいので
相手に対して違うところから眺めるように視点を変えて
「ありがとう〜。感謝〜
なんならあなた様の幸せもわたくしは望んでしまっているのですよ」
という感じで、これでもかっ!というくらい
感謝モリモリの出血大サービスで相手に感謝する。
(実際そう思っていなくても良いです)
すると
①問題や対象の切り取り方が少し変わり
②自分の感情と距離が少しとれ
③問題の意味が少し変わっていくー
かもよ♪
(これは鴨ではなくインコ..)
いやぁ〜な感情で長い時間ウジウジして
自滅してしまうよりは
気持ちを切り替えて
感謝すること、ちょっとしてみよう?!
言葉を言うだけですからね♪
