感謝が至上のもの
という考えは、よく聞きますよね。
感謝!
感謝♡
感謝😊
感謝♪
という言葉が
今日もメールやメッセージのやりとりで
あちこちで多用されているでしょう。
わたしもよく使います![]()
感謝という言葉に、なぜ人々は魅了されるかー
「感謝している」
と唱えると、
胸が上がり身体全体が重力を軽々と乗り越え上昇する
反対に
「感謝していない」
と唱えると、
胸から身体全体が押し下がり
否応もなく重力と身体全体の重さを知ることになる
そう。
無意識は知っているのです。
感謝の意味を。
感謝することによって
感謝される対象ではなく
感謝する当人が引きあがることを
運勢が悪くなる
自分も誰も信頼できない
恨みと嫌悪の毎日を送っている
許せない出来事や人がいる
そうなると
感謝することは難しいものです
むしろ軽々しく使う風潮や人を
避難したくなる
バカじゃないの
何が感謝なの
何に感謝しているの
感謝って言えばいいと思っているの
頭ではそう考える
でも頭よりも直観は知っている
感謝という言葉の意味を
事情があるから感謝できないと思っているけど
そうではない
感謝していないから
身体全体が重くなり
胸が閉じ
誰も愛せず
運勢も悪くなり
それを人や過去のせいにしたくなる
なにがなくても
感謝していると
自分自身が引き上げられる
その表現する行為と
その表現された言葉を
無意識は観察し
世界に投影していく
だから感謝していると言ってみよう
別に理由も対象もなくても
わたしたちの直観は
それだけの知性があるのだから
人間はすばらしい
自分が思っている以上に
知らないことを知っている
どんなことがあっても
自分の中には
言葉を選択して発する自由と力がある。
※こちらは2017年8月の記事です
