父ちゃん(夫)とうまくいかないときって
必ずと言っていいほど、
見返りを求めているとき
と気づいた。( ̄ー ̄)
どんな見返りを?
って
こんなにアタシがんばっているのよ!!!ヽ(`Д´)ノ
という、がんばり(つまりエネルギー)
に対する対価です。
たいてい仕事前にあわただしく掃除しながら
「またこんなに散らかして!」
とか
「なんでパイプの葉っぱを片付けて寝ないの!」
とか
「忙しいのにわたしばっかり掃除しているじゃない!」
と。
これ
こんなにやっているから、そのエネルギーへの対価をきちんと払え
ってところが本音なんですよね。
自分で勝手にエネルギーを使っているのに
それを相手に負わせるって、どないやねんです。
だいたい怒りは、
アタシ損しているわね~ という 損得勘定 から発生する。
もちろん、父ちゃんはそんなケチな主張は認めません。
「なんだその言い方は!」
となる。
(怒ってもらうとニヤニヤうれしい自分もいたりする。笑)
感情はここにも書いたように、勘定するので
わたしの費やしたエネルギーに対する対価がほしいんじゃ~ゴラア!!
ヽ(`Д´)ノ
と勘定をして感情が出る。
とほほ。
だいたい勘定している時点で、
損したくない!
っていう意識があるから、損している。
結局、損-得という二者選択においてものごとを判断しているから
無意識に損するようになる。
そ、そそんなあ~っ!!
って、そんなんですよ。
あんたはもう岩尾和雄の妻になった時点で
いろいろ得しているやないかい。
(と、よく父ちゃんに言われる。そ、そうなのかっ??)
損得という観点で感情が振れる生活自体
愚か...。
そもそも損って、いったい何を損するっていうねん。
というか何かを失うというより
負けるのがいやなだけよね。
負けて相手にバカにされるのがこわいだけよね。
だから相手を
「こんなこともできないのっ?!」
って見下す。
怒りながら、相手より優位な自分を観ている。
本音は損したくないというより
相手に負けたくない、だ。
だいたい勝ち負けという観点で考えている時点で、
負けたくない!
っていう意識があるから、負けている。
勝ち-負けという二者選択において
相手に無意識にゲームを仕掛けて
結局負けている。
というか、
わたしには、負けているという前提があった...
だから勝ち負けにこだわるのだ。
勝ち-負けっていう基準やめよう。
っていうか、夫には負けてあたりまえ。
なんてったて、わたしの立派な夫なのですから。
勝とうとも思うな 負けたとも嘆くな
どっちでもいい女になれ
です。
うん。ほんとどっちでもいいや( ̄ー ̄)