お休みの今日、久しぶりにZ4で高速を飛ばし映画鑑賞へー。

都内に住んでいたときはさくっと自転車で映画館に行って
夜中でも楽しめたのですが
わざわざ時間をかけて行くからこそ、ありがたいというもの。
いつもたまたま映画館で出会った、期待なく観た映画ほど
見応えのあるものが多いのですが
今回もそうでした
ただのサクセスストーリーでもなく
ただの青春物語でもない。
観る人それぞれに必要なメッセージがもたらされると思う。
ダスティン・ホフマンの感情を抑えた演技が秀逸。
少年期の一時期にしか持てない
「神から与えられた声」ソプラノボイス。
どんなに才能溢れていても、
失われてしまうものだからこそ、価値がある。
ここぞという大舞台に立つ前の
指導教員の言葉に感動しました。
「思いっ切り場を感じで、与えられた時間の中で
自らを祝福してくれ。
才能はなくなったとしても
他の能力に繋がっていく。
その能力を育てていってほしい。」
ね、いつも言っている院長の言葉のようですよね。
透明な少年たちの美声に涙が止まらなかったです。
ぜひ、観てください!
