虫の知らせとか
理由がないのになぜか胸がザワザワするとか
イヤな予感とか
相手の状態を絶対そうだと確信しているときとかー
そういった現象を
量子の性質として説明できることを
ご存知ですか。
ざっくり言うと
二つの量子の間の距離がどれだけ離れていようとも
一方の情報が瞬時に他方に伝達されるという
量子の非局所性、もつれ現象として
説明できてしまうこと
....
らしいっす。
つまり以心伝心とかテレパシーといったことも
量子の性質において理解できるわけですね~。
自分自身が作り出した思考や意思は、
エネルギーとして
自分や他者や環境や物質に対してさえも
作用する効力をもっている
のです。
だからこそ
自分と他者との境界線
自分の内側と外側の世界との境
を理解している必要があるのです。
「あの人はああなるべき!」
「あの人は間違っているからわたしが正さなくてはならない」
というのは、両者をごった煮にしてしまっている
ということに、気づいていますか。
誤った人に対する、自分の正しい思いは
純粋な善意に満ちていると思うでしょう。
しかし、しばしばそれらは
善意にはならないことが多い...。
決まって相手に対して
「あなたはこうね」
「あなたは間違っている」
という思いが先行しているので
そのことによって、相手は良くなるよりも
かえってそのように、わざわざ
制限されてしまう...
ことはよくあります。
(家族間の関係性でよくみられます)
先ほど書いた
自分自身が作り出した思考や意思は、
エネルギーとして
自分や他者や環境や物質に対してさえも
作用する効力をもっている
ということが、こんなふうに現実に現れるのですね♡
自分が一生懸命になりすぎると、
ついつい忘れてしまいがちな事実ではありますが…
結局
人を批判するより
人に正しさをつきつけるより
自分自身を高めること
なのでしょう。
あの人が気になって気になって仕方がない
どうしてああいうことになってしまうのかしら
いっつもあの人はこうなのよ
と思うのなら
そのような自分自身を見直すべき。
なのです…。
シンプルですよね。
そのことで、自分だけでなく相手の状況も良くなっていた
ということは、良くあります。
相手の悪い面にフォーカスしているのは自分自身です
その自分の意識が相手の悪い面を拡大させている
のですから
自分自身の何にフォーカスしているのかなのです
意識の性質って、おもしろいですね
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