山中湖はいま、湖の周囲の水の表面が氷結して、
薄い膜のような氷が張っております。
その薄氷が日中の太陽で柔らかくなって
風で波ができるように集まり
こんな結晶のようになりました。
この氷の上を、アヒルさんや白鳥がペタペタ歩いていて
とってもかわいいです。
液体が結晶化していくように
意図した波動が、身体という物理に
結晶化していきます。
湖面の薄氷のかたちは、自然につくられたものですが
肉体に関しては、わたしたちは意図を設定できます。
でも、自然につくられた結晶のかたちが
どんな人工的なものにも勝って
圧倒的な美しさがあるように
自然な、本来のエネルギーの流れに合わせて
からだやこころ創造していく方が
もっとも調和がとれて
もっともバランスが良い状態になります。
その、調和とバランス、本来の設計図は
無意識が知っています。
量子場調整は、その無意識の力に対して
そっと後押しするだけです。
わたしたちには、本来のあり方に戻る力があります。
それを
我やこうしてやろうという意思が優先すると
かえって、動かせる波動の範囲は
制限されます。
風が波をつくるように
液体が幾何学的な結晶のかたちをつくるように
自分の中には、自分が知らない
巨大な力が備わっているのですよ



