彼氏と街を歩いていて、彼氏がきれいな女性に目が釘付けになっていると、
やきもきしますよね![]()
心の中で、さまざまな感情が渦を巻きます。
「どうしよう浮気されたら?!」
「あたしはあの人より劣っているのかしら」
「キーッ!あたしという女がいながら!」
なんていうふうに。
でもそれは、夫いわく、勘違いだそうです![]()
男という存在は、
女性のように物理的なものに基盤があるより、
目に見えないイメージやヴィジョンに
根を下ろす生き物です![]()
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どういうことかっていうと、
女性は宝石や食べ物といった、
目に見えるご褒美や、
自分がきれいになったりする、
物理的な変化に、
喜びや満たされることを感じていの基盤になっていますが、
男性は社会的な評価であるとか、プライドや理想といった、
目に見えないものが、ベースになっている、ということです。
まあ、
男女とも基盤を超えて
女性は目に見えぬものへ、
男性は物理へ結晶化するという方向へ
エネルギーが向かうようになるのですが。
きれいな女性を目にすると、そのイメージ・ヴィジョンををとおして、
奥さんや彼女を見つめ直すそうです。
そうすると、「きれい」という意識のフィルターを通して、
身近な人を再認識するので、
これまで見えなかったように、良く見えるそうです![]()
この情報は、全部夫からの受け売りなのですがね![]()
女の子は自分よりきれいな子、可愛い子と
彼氏が出会わないように努めますが、
そうすると、結果的に逆効果になるようです。
普段なじんでいた妻や彼女より、
使い古した白黒映像テレビからカラー映像を見たように、
可愛い子がとってもきれいに新鮮に映り、
それに反して、奥さんや彼女が現実以上に劣って見えてしまうとのこと![]()
案外、きれいな女性に取り巻かれている人ほど、
貞操観念が硬かったりしますからね。
むしろ、どんどん可愛い子を見てもらうようにすれば、
その分自分がきれいに見られるというわけ![]()
わたしの夫も、きれいな女性が好みですが、
とても比較にはならないと思っている美女を見るように、
わたしを見てくれます。
つまり美を求める男性ほど、自分を美しいと
観察してくれるというわけ。
女性とまったく違う発想なのが、おもしろい![]()
だから、きれいな子に嫉妬しないで、
「きれいよねー」って認めてしまったほうが、得なのですよ。
月食の夜、彼氏といっしょに美しい月を仰いでみましょう![]()