昨日体育の日
おごそかな雰囲気の会議室を借りて、机と椅子を片付けて![]()
場違いにも、柔術と量子場のコラボイベントを行いました!!
柔術と量子場をどのように絡めるか、わたしにとってもチャレンジです。
さて、柔術の課題の一つに、「身体を脱力すること」があります。
相手の体の上に乗って抑えるとき、無意識的にどこかに力が入っていたり、
緊張が残っていると、体重が十分にかからないので、
抑えられてる感が弱く、効果もあまりありません。
柔術の師匠三井氏が言うには、これを説明するのが難しく、
体感してもらうしかないとのこと。
「じゃあ!」ということで、量子場の出番です![]()
抑える技の前に、脱力するよう施術してみました。
これまで、運動につかう神経を速くしたり、軌道をシンプルにして、
運動機能を上げることをよくやっていましたが、
身体を脱力させるのは、はじめての試みです。
施術はものの2分、あっという間に終わります。
成功して、ホッと一息。
その後、参加された方が、柔術のある技を練習している間、
子供の頃父親に否応もなく技をかけられ、責められた出来事を思い出しました。
当時の彼女にとって、そのことはとても理不尽なことでした。
体力も体の大きさもすべて勝っているお父さんに、
真面目に技をかけられるのですから。
この防衛手段として、咄嗟にかわす技を身につけたのです。
一種の条件反射で、無意識的に出てしまうものでした。
その瞬間は、自分が消えたような感じで、
我を忘れてそうなってしまう、ということでした。
これも、一つのトラウマというか癖ですよね。
波動を観察すると、その瞬間の彼女は、胸郭がグッと詰まって圧迫され、
当時の辛い思いと苦しさを再現されています。
意識的に忘れてしまっても、無意識はそれを覚えているのです。
それが、30年以上たった現在でも、身体に残っているわけです。
確認できたものは、消去することができるのが、量子場です。
コマンドを設定して、施術します。
これも2分間くらいで、無意識的につながってしまった、
出来事とそれに対する反応を断ち切ることができます。
その後、同じ技を行ってみます。
いままでは、いつの間にか相手が倒れていて、
その間記憶がなかった感じが、
施術後は、コマ送りのようにゆっくりと映像が流れてして、
次はこれをすればいいんだ、というふうに冷静に考えている自分がいたととのこと。
そんなわけで、これまで気づかず自覚していなかった
心の闇に光を当てて、手放すことができたのです![]()
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柔術とのコラボで、ここまで出来るとは、わたしも驚きました。
おかげさまで、新しい気づきがもたらされました!
来月も行うので、本日参加できなかった方も、ぜひいらしてくださいねー![]()
さて、このイベントの感想を載せますね。
(前回のもの。今回は忘れてしまいました
)
とても楽しかったです。
朋美さん、三井さん、ありがとうございました。
どんなものか知りたいと思っていたブラジリアン柔術を、
実際に自分が体験できるとは思ってもみなかったので、
貴重なご縁をいただき、ありがとうございました。
今日は貴重な体験ができて、とても楽しかったです。
体がふーっと楽になりました。
量子って全く知らない世界ですが、大事だなあと思いました。
意識して生活してみます。
ありがとうございました。
今日はありがとうございました。
運動不足だったので、基本的なことの全段階しかできず、残念でした。
もっとたくさんやりたかったです。
木曜日、また参加したいです。
量子場とうまく組み合わせてみたいです。
また、よろしくお願いします。
愉しかったです。
どんなものかイメージしてなかったのですが、
柔術はじめてでも愉しめました。
量子場とのコラボが新鮮でした。
女性と柔術はやはり接点がなさそーに思えるので、
イメージがつながらないところがあるよ―な気がしますが、
でも、朋美さんにはぴったりだと思います。
そんな女性が集まるのではないでしょうか。