女子なら誰しも、意中の男性がどういうタイプの女性が好みか、
ヒジョーに気になるところですよね。
以前、ゲイの友人が、
「男はタイプがあるから、
タイプではない女の子はどんなにいい子でも、
本気にはならないのよねー」
と、つくづくと語っていました。
タイプとは、特定の女性像、
つまり好ましい女性のイメージということですよね。
女子なら、「不潔じゃなければいい」とか
それほどこだわらない人が多いですが、
男性の場合は、けっこうシビアなようです。
これが、女性にとっては厳しい問題になります。
消費社会は、どこの国も女性層の購買によって、
7割近くからそれ以上成り立っているようですが、
なぜ女性がそれほど消費に走るかというと、
男性の存在が大きいのではないでしょうか?
彼氏の好みはこんな感じ?とか、
ファッションやヘアスタイルや、化粧品やエステ、
はたまた美容整形に向かう消費欲。
あれもこれも、彼の思いをわたしに向けたいという、
けなげな思いが、もっとも大きな動機づけになっているのではないでしょうか。
「結局女って、
男のイメージに受動的に合わせる以外、活路はないのかしら?
」
と、思い悩んでいる女性は多いはず。
しかし!それだけではないようです。
主人が言うには、
「男性が女性に求めるのは、好ましいタイプ、美しい容姿という半面もあるけれど、
その半面もある。」と。
そう、ヴィジュアルや性格など、
男性はタイプだけで女性を好ましいと選ぶのではないようです。
そのもう一つの半面とは?
それは、女性の主体的な男性に対する思いだそうです!
主体的な思いとは、意識であり、思いやりであり、愛ですよね。
男性のタイプに右往左往しているわたしたち女性の意識は、
いわば、受動的な状態にありますよね。
受動的な意識だけでは、男性はズバリ、飽きてしまうそうです!
受動的というのは、相手に自分自身の存在の価値や、
力を委ねているということですよね。
男性は、女性の主体的な意識によって、
喜びを感じる生き物だと。
男性にどう思われるか、
わたしはタイプなのかそうでないのか思い悩む意識は、
受動的なものです。
そういった、女性の受動性も、男性は好むようですが、
もう一つの側面は、女性の思いやりや優しさに身を委ねたい、
という、受動性があるということ。
だから、いまの関係がうまくいかなくても、
タイプじゃないからと、尻込みしている男性にも、
積極的な優しさと思いやりがあれば、
決して悲観すべきではないのですよ!
「わたしは彼のタイプではない」と嘆くより、
彼に対して、「何ができるのか」主体的に意識して、
行動に移せば、活路は見いだせます♪
男性に対して、顔やスタイルという物理的なものより、
意識が優先するようです。