感情のとりあつかい方 PASSIONの可能性 1 | 潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

量子場調整®は、無意識の潜在的な力を引き出す画期的な技術です!
過去の習慣やトラウマが崩壊し、新しい習慣が身につき美しくなる能力、健康になる能力が高まります。
噛み合わせが整い、小顔効果、プロポーションの変化など美容面にもうれしい期待ができます。



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これは、波動を身体に映し出すことによって、自分自身と人の感情が手に取るようにわかる、すごい技術なんです!!





そのおかげだと思うのですが、最近自分自身の感情に対して、距離を持って観察できるようになりました。


不安で不安で仕方がないときや、孤独感が襲ってくるとき、ふっと俯瞰して観察している、意識の置き所があります。


感情の中にいるときは、目の前のすごく近い距離に、見る対象を押しつけられているような感じですが、あまりにも近いと何なのかわからないですよね。

ものを見るためには、対象と距離を置く必要があります。


そんなふうに、意識を自分自身の感情から離すと、何が原因でその感情が湧き上がっているのか分かります。


たいてい、ネガティブな感情の原因になる考え方は、自分の中に認めたくないものです。




むっおちゃらけで発言したら、何も知らない人とバカにされたように思った。 → 侮辱されていると、ムカつく。

しょぼん一生懸命気を使ったら、冷ややかな態度であしらわれているように感じだ。 → 疎外されていると、孤独感に悲しむ。


これらの感情は、わたしの場合だいたい「他人から評価されたい」という要求から生じているのです。

そもそも、相手にわたしをバカにしよう、という気はないものかもしれません。


あるいはあったとしても、それほど他人にどう思われているか、深刻に悩むこともないでしょう。


けれども、過剰に「バカにされた」とか「疎外された」と思って、感情の波に溺れるのは、


わたし自身が、「人から評価される」ことを、生命を維持する安定剤のように考えていて、それがなくなるとまともに生きることができなくなってしまう、と本気で思っているからなんです


この、本気モードの勘違いが、人生にさまざまな波紋をもたらし、考え方の癖となり、わたし自身を制限する支配的な力となってしまったわけです。


この勘違いそのものがどうやって生じたか、というのもPASSIONの技術で観察していくことはできます。





この勘違いに気づくこと自体が、現在の自分自身を知り、そして助けるために大きく貢献するのです。


次回へつづく走る人