日本一の風見鶏サイト@神戸北野異人館 75羽目 | 孤独のパスタ(ブログ)

日本一の風見鶏サイト@神戸北野異人館 75羽目

こちらは別のサイトで「歴史的建造物」として紹介しましたが、風見鶏の数を計上するためにこちらに再掲します。コメントは閉じます。

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風見鶏サイトはここの所順調に数を増やし75羽目で、日本記録を更新中😃

 

神戸北野坂に建つ1907年(明治40年)のこの洋館は、M.J.シェー邸として北野町1丁目に建設された。

後にNHK朝の連続テレビ小説『風見鶏』の主人公のモデルであるドイツパン職人ハインリヒ・フロイントリーブが所有者となって、その息子のフロイントリーブ2世に受け継がれた由緒のあるコロニアルスタイルの西洋館。(ウィキぺデイアより)

 

フロイントリープと言えば第一次世界大戦で青島で日本軍の捕虜になって日本に連れて来られるが、終戦後も日本に留まり、日本人高木ヨンと結婚、その後パン屋を開店するがそれが「フロイントリープ」である。一家は自分の研究分野であり、外せないところだ。

 

洋館は2001年に現在地に移築し、2009年からスターバックスが営業している。日本第一号の登録有形文化財を使ったスタバという。こういう洋館に入ろうとするスタバの見識は素晴らしいと思う。

建物に合わせて入口のロゴ(左下)は黒バックの昔のロゴに近いものが付けられている。気配りであろう。

 

店内は若者、インバウンドのお客さんで普通のスタバと変わらない。

 

もう一点、大事なことがある。入り口の前にはかつての入場券売り場であった小屋も残っている。

この小屋の屋根をよく見ると木立に隠れるように風見鶏が付いているのである。気づく人はほとんどいない様だが、風見鶏ファンとしてはたまらない。

洋館ファンであり、ドイツの歴史ファンであり、風見鶏ファンでもある自分にとって、一度に三回おいしいスターバックス神戸北野異人館店!

 

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