私たちは、愛したい。
上手に愛したい。
うまく出来ないなら
出さないほうがいい!
…って、やっちゃう。
でもそしたら
それはそれで
ストレスがたまる。
完璧に愛せなくてもいい。
実際に愛そうとしてみたとき
愛することって大変なんだなって
知ることが出来る。
そしたら
不十分に感じていた
あの人の表現も
あの人の表現も
あのときの表現も
実は不器用な
愛の表現だったのだと
気付けるようになっていく。
実は愛されていた。
あれでも(!)愛だったんだ。
あれが、愛だったんだ。
愛がたくさんみつかる。
そうか。愛してくれてたんだ。
私は愛されていた。
愛そうとしてみたとき
愛されていたことにも気付ける。
過去が変わる。
過去が塗り替えられる。
見える世界が、変わってくる。