「普通はこうでしょ!」
って思うとき
「自分が全て正しい」
の世界にいる。
ということは
人の数だけ
正しさが存在する。
Aさん「普通はこうでしょ!」
Bさん「いや、普通はこうでしょ!」
醤油か砂糖か!
そんなことから
もっと違うことまで。
普通
当然
当たり前、、、
自分の“普通” は
他の人にとっては違うかもしれない。
あの人の“普通”が
自分にとって異なるように。
たとえ
どんなに長く寄り添っていても
別々の人間同士。
伝えたつもりで
伝わってなかったり。
省略した部分が
実は肝心だったり。
「わかってるだろう」は
自分の中だけだった、と気付いたり。
聞いてみる。
尋ねてみる。
確認してみる。
「そういうことだったのか」が見えてくる。
違いに気付くたびに
コミュニケーション。
違いに気付くために
コミュニケーション。
