2025年の年末、最後に神社に行きなさい
とメッセージがきた

それで、「どこの神社に行けばいいの?」
と内側に聞くと「伊豆」と来ました

でも今回の旅、86歳のサイキックヒーラーのよしみさんとわたしが以前、彼女と開催していたチャネリングスクールYYCの教え子と3人で行く旅だから

伊豆の目当ての神社は、急な山を歩いて登らないとならないし
海岸沿いの足場の悪い所も歩かなければならから86歳とご一緒するにはちょっと
負担が大きいから難しいと感じました

そこで、教え子に
あなたの直感はなんと言ってますか?
と聞いみた

すると「箱根⛩️か、再び富士の方面
北口本宮冨士浅間神社辺りとか
富士山本宮浅間大社辺りですかね」と返ってきた

すると、内側から箱根元宮(奥宮)⛩️と降ってきたので、そこに向かうことにした






この日は、朝から風が強く、いつもよりも気温が少し低かった
けれども太陽も顔を出してきたから
天気には恵まれそうだなと早朝の愛犬との海散歩でそう感じた


太陽が登り、青空と陽の光を浴びながら、湘南から箱根に車で向かった
箱根エリアに入ると、標高がだんだん高くなってくるに従って、急に辺りの空気が少し変化してきた

宇宙は、曇り空に変わって、道路も少しずつ白くなってきている感じ
道路にある「スリップ注意⚠️」と安全運転を促す標識が、やたらと目に入ってくるようになった

6年前から運転をはじめた私
湘南ライフでは、スタッドレスタイヤに変えたりする程、寒くはならないから
冬になるとタイヤを当たり前に交換するといった経験が全くなかったから、目に入ってくる標識たちに

「あれあれ。。。!?わたしの車、このまま上にどんどんと登っていって大丈夫かな?もしや、これってちょっとヤバいやつかしら???」と少し不安がよぎってきた

でも、そのまま行くしかないから
運転を続けてなんとかケーブルカー乗り場までは問題なく無事に到着する事ができた
待ち合わせをした2人にも会えて
ケーブルカーへと歩いて向かった


ケーブルカー乗り場から箱根元宮(奥宮)⛩️のある山頂までは1356m
ロープウェイが進むにつれて、突然、周りの景色が真っ白に変わってきた
マジックみたいに、あっという間に
辺り一面が真冬みたいな景色に変わってしまった!

何だこれ? びっくり…‼︎






ケーブルカーを降りて、神社のある山頂までは歩いて丘を登っていくようだ
晴れていれば、そんなに長い距離ではないようだけど、辺りはまさに写真の状態
すっかり雪国みたいで、霜が降りて、風も強くなってしまうし、あられも降ってくる始末😅💦
少し先も真っ白でよくみえなかった


だけど、ここまで登ってきたんだからと
私たち3人は、よしみさんを真ん中に支えて、手をつなぎ合って、当たり前のように自然ゆっくりと前に歩みを進めた





でも足元は、滑りそうでだんだん危ない感じに変わってくるから、
頑張って前に進んで行ったのだけど、やはり途中で
「腰が痛くなってきたから、もう歩けない
あたたたたっ、少し座りたい。。。」とよしみさん


この天候じゃ、かなり負担だろう
歩けないよね。。。そりゃそうだ
彼女は86歳だし、実は昨年末、急に乳癌の診断を受け検査中の身の上に、年明けには手術の予定もあった

だからそんな彼女には過酷すぎるシチュエーションは、選べない!と伊豆をやめてこに来たのに、全くの想定外の展開となってしまった
「申し訳ない。まさかこんな無理をさせることになってしまうなんて」


「いったん、座って休みましょう」と
神社に向かう手前の階段の端に座わって、吹雪く中だが、休んでもらう事にした
戻るにしても、今来た距離を歩いて戻らなければ、暖かい場所に移動して、暖を取らせてあげる事もできないし…どうしよう


反省と困惑が溢れた瞬間、
急に男性と女性の声が聞こえてきた
それは海外からきているカップルの声だった

「Is she OK? May I help you?
彼女だいじょうぶ?何かお手伝いしましょうか?
Do you need my coat to cover her?
コートは必要?寒かったら、私のコートを着て!寒いでしょShe must be cold...」

まるで自分ごとのように、当たり前に 
その声の2人の外国人は、心から思いやり溢れる声がけをしながら寄ってきた

男性の方が、
「May I carry her? 僕が彼女を背負っていこうか?」
涙が出そうになるくらい有難い声がけは、神様からの声みたいだった


よしみさんに「どうしたい?」と聞くと、「まずば休みたい。休まないと動けない」と
彼女は休む方を選んだ
だから、声がけをしてくれたカップルには
お礼を言って「大丈夫!ここで少し休ませてから動くから、本当にどうもありがとう」と伝えて別れた






神社の鳥居⛩️に、あともう少しの場所まで来れたのに、泣く泣くここで断念せざるおえなくなった
少し休んだら、また動けるようになったので、そこから来た道をまた3人で手をつなぎ合って、一歩一歩、真っ白で強風で前も見えない中
再びケーブルカー乗り場まで戻る事になった

休み休み歩みを進めて、ゆっくりと一歩ずつだったから、ゴールまでは遥か遠くに感じた
ようやくどうにか、ケーブルカー乗り場にあるカフェに辿り着いたが、よしみさんは、寒さと辛さで机に倒れ込んでしまった


温かいもの無いかな?と売り場を見渡す
温かいほうじ茶が目に飛び込んできたから
それを急いで買って、とにかくよしみさんにすぐ渡したが
それを受け取ると、鬱打せて動かなくなってしまった

よしみさん、大丈夫か…
とんでもない展開になってしまった


15分くらいするとやっと
「温かい。これ助かるわ」とよしみさんの声だけ聞こえてきた

「大丈夫ですか?」
返事はなかったが、ひとまず危機は脱する事ができた事は伝わってきて安堵した

しばらく暖をとっていると

「一人静かに休む必要があるから、お前たち2人は、彼女の分も代わりに神社まで行き祈ってきなさい」
と内側からの声が言ってきた
うつ伏せているよしみさんに、
神様が代わりに参拝に行けと言っているから、急ぎ行ってくるから、ここで温かくして休んでいてね、すぐに戻るから
と伝え、わたしと教え子は奥宮に向かう事にした






一歩一歩吹雪く中、進む道は先が真っ白しか見えない、なにか不思議な映画のセットの中に入り込んでしまったみたいだ


また、声が聞こえてきた

「これは、お前たちに用意した、わたしからのギフトだぞ。それが、何かをよく考えてみなさい」

「ギフト?!?寒いし吹雪とあられに想定外の展開がプレゼントって。。。どういう意味だろう。。。?」

早くカフェにも戻らないと心配だから、
とにかく前に歩みを進めた
歩いていくと、ふと答えがわかった

「一寸先は光だ!」




一寸先は闇 と捉えるか


一寸先は光 と捉えるかはあなた次第 



これからの地球は色々な変化が起こる時
そこで、あなたは起こる出来事を


どう捉えて、どんなWORLD・世界を創り出すのか?

それは、全てがあなた次第だということ



覚えておいてもらうために
今日わたしはあなた方をここに呼びました

今日あなた方が体験した出来事も
また同じであるでしょう

この体験は想定外で最悪ともとれるし
その逆とも取れるのです

あなたは感じ捉えた

✨一寸先は光✨


を心にこれから進みなさい




https://youtube.com/shorts/81aFwMUOC-Q?si=aMh1ps98h9txbRoe





そうわかった瞬間に 感謝だなと思いました 



私たち一人ひとりは、いつもこうして

守られ、導かれています


だから、"中今"を感じるままに

安心して進めばいいのです


その事を教えていただいた箱根元宮の体験でした




カフェに戻るとよしみさんは

すっかり元気を取り戻していました

そして言いました


「これは、不思議な体験だったわ
ここに座りながらね
窓の向こうに広がる、真っ白な世界が
映画みたいに色々な不思議な風景を
実に面白く見せてくれたのよ
素晴らしかったわ
来てよかった
呼んでくださったのね、これは」と

よしみさんには説明するまでもなく、
カフェにいながら、同じメッセージをちゃんと受け取っておられました






帰りのケーブルカーではまた外国人のサポートが入りました

満員の車内に乗り込むとアジアからきた女性2人が

笑顔で手招きしながらいいました


「Hey, lady! come here and sit down here
ほらほら、ここに来なさい、そしてこちらに座りなさい」と
当たり前にやる行為のように、ごくごく自然体でそうする彼女たちはまたきっと、

神様の遣わしてくれた天使たちだなと思いました



インバウンドで、いま日本に外国人観光客が増えていて

人口減少による移民の受け入れの問題なんかも不安視する動きもあるけれど


今日の出来事からは今の日本に起こされている現象には、もう一つの大切な、日本人が気づくべき

目覚めのための視点があるのだなとわかりました


外国人の方々は、霊性の宿る日本の地と

日本人をリスペクトする心を持って自然に人としと当たり前に反応する、愛を持った言動を実に自然にしてきてくれる

もちろん正負の法則だから、逆の言動をする外国人もまたいるのも事実ですが



これは、私たち現代の日本人が少し忘れつつある

原初的な人としての実に大切な在り方だなぁ

と心から感じる出来事でした



人類みな兄弟
国籍も性別も年代も家族も他人も
全ては分け隔てる必要などない同じ人


結局至るところは

"ONENESS"で繋がっている世界


だから、皆が自然に手を取り合い、助け合い共生して、思い合って生きられる世界が

自然と調和や平和や笑顔や愛を創る
やっぱりそういう事なんだよなぁ
と妙に腑に落ちた出来事だった

素晴らしきかな✨
我らが地球🌏✨
そして人間たち

心がまた、ふと温かくなった体験でした