これからの世界で、私たちがより意識的になる必要がでてきているなぁ。。。と最近強く感じている事があります
それが "音" "周波数"
私たちの住む世界は全てのものが振動する世界です
"言葉" も
"心の中に浮かぶ考えや思い"も
自然の "光" も
"音" も
全てが固有の周波数を持って
それらが常に変化しながら
互いに影響し合う世界に私たちは生きています
音と周波数は、実は私たちの心も体も整えるとても大切なものです
私たちが、どんな周波数で存在するのか?
私たちが、どんな周波数を選びとりいれるか?
それによって、あなたの日常のパフォーマンスにも
あなたの健康にも影響がでてくるし
あなたの心の状態にも変化が起こります
そしてそれらは、私たちの人格形成の元となって精神や霊的成長にも大きな作用を起こしていきます
これからの時代、私たちは目に見えるもののもう一歩先の世界=目には見えないけれど
振動を通してすでに、詳細に自分が感じとっているもの
そこからの影響が”私”にも
”周りの人”にも作用が起こっている事に気づいて意識的になる事が重要になってくると思います
”わたし”が、自然体な”わたし”として、より心地よく存在していくために
これから少し、音や周波数に意識を向けて行ってみませんか?
日本人は古来から、音霊、言霊、型霊、数霊…と全てに宿るエネルギー、つまり周波数を詳細に捉えて、
感じ、意識してきた民族です
現在社会にまみれすぎちゃって、その事を少しだけ忘れてしまっているだけのわたしたち
だから、意識を置いてより自然体に、自由に意識を拡大すれたするほど、周波数を大切にする生き方へは、自ずと戻っていくと思います
常に好きな音、心地よい音、その時々に興味を感じて惹かれる音を日常に取り入れる事は
毎朝歯磨きをしたり、ご飯を食べたりするのと同じくらい意識して大切にしています
日本の原初の精神を言霊、音霊にこめ、純粋な波動で表現活動する日本人アーティストで
私がずっと気になっている方がいます
その方が、先日初めて日本武道館でLIVEをやるというので行ってきました
そのアーティストは⚡️OZworld⚡️
沖縄県嘉手納町出身の27歳のラッパーです
彼が、初の日本武道館でのステージに今回付けた
タイトルは「369」
弥勒の世に由来する神聖とされる数字で
この世界が争いがなく、平和な世界となり
未来への希望と新たな時代の幕開けを象徴する
言霊にこめて武道館という特別な場所で
最高の周波数をぶちかましてくれました


とにかく純度が高く、パワフルで真っ直ぐな
愛と希望と光の波動がガンガン会場に広がり溢れて
そこにいるすべての人が、空間が、共振共鳴したサイコーの時間でした
まずは、OZworldを知らない方もいるかもしれないので、彼の音霊と言霊に少し触れてみてください
次回は、LIVEで感じた事をまた書きたいと思います
OZworld MIKOTO 〜SUN NO KUNI〜 ft. 唾奇 & Awich
OZworld
アルバム:SUN NO KUNI
作詞:OZworld, 唾奇 & Awich
作曲:OZworld & Ryosuke “Dr.R” Sakai




