光をあてると十字架のイエスキリストが現れます。
『魔鏡』って不思議な響きですが
どんな鏡か知っていますか?
江戸時代に隠れキリシタンが、
人目を忍んで神に祈りを捧げるために
作られた神秘の像を映し出す銅の鏡です。
見た目は普通の鏡なのですが
光を当てると像が浮かび上がります。
その神秘的な美しさに思わず息をのみました。
『魔鏡』を作っていらっしやるのが、
五代目鏡師の山本晃久さんです。
鏡師として神社やお寺に納める銅鏡を
作るのと同時進行で
『魔鏡』も作っていらっしゃいます。
『魔鏡』は、作るのには
高い技術と時間が必要で
今ではお父様と山本さんしか
作るとことの出来ない技術だそうです。
今の人に使ってもらえるように
守り本尊様が浮かび上がる
ペンダントなども手がけていらっしゃいます。
たいへん貴重な品です✨
この歴史ある素晴らしい鏡師の技術が
後世にも残っていくように
願わずにはいられませんでした。
貴重なお話しをたくさんおうかがいでき
感謝の気持ちでいっぱいです。
山本さんありがとうございました。
素晴らしい日本の技術が
受け継がれていきますように(^人^)✨
今日も元気に良き一日をお過ごし下さい
( ´ ▽ ` )ノ✨🌟
鏡師 山本晃久氏について








