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ちゃごたんびょういん
がんばったにゃごよ。
ここ数年で1番穏やかな夏と
公言したばかりなのに
こう言葉にすると
甘っちょろいわたしに釘がさされる出来事がある。
口にしない方がいいのかな?と思うほど。
ちゃごたん、特発性癲癇と診断されました。
3月ペットカメラにパニックになってるのが映りました。
発作は死角になり確認できず。
発作は起こしてたのかもわからないですが
胃液吐いてる?と思った形跡は
もしかしたら痙攣発作を起こしてのよだれの可能性も
あるのかも??なんて今になったら思う。
5月家でシャンプー中痙攣を起こして
5分後には病院にいたのですがケロッと
キャリーから出てきました。
パニックすぎて動画を撮っておらず確定診断に至らず。
シャンプーがあまりにも苦かったせいで
パニックを起こしたものかと思ったのだけど
色んな事が確信へと変わる。
8月27日の午前0時すぎ。
突然ベッドの下から走り出しパニックになりながら
失禁を伴う痙攣発作1分30秒。
震えながらちゃんと動画撮りました。
発作が止まってから救急病院へ駆け込み
色々検査してもらいました。
動画を半分も見るまでもなく
癲癇の可能性が高いですねと言われました。
癲癇は除外診断になるので
ある程度色んな検査をして他に異常がないことを確認して
『特発性癲癇』の診断になりました。
夜中の1時半、救急病院で共にうなだれてた
とぅちゃんとわたし。
夜間救急は出来たらもっと
ちゃごたんが歳を重ねてから
遠い未来に仕方なく来る的な感じで
来たかったけど…
でも幸い『癲癇』には薬があります。
地獄絵図のような発作だけれど
癲癇発作は死には至らないといわれてますが
ちゃごたん短頭種っていうのもあり…
唾液詰まったら死ぬよね??みたいな違う要因で
天に召されないかと不安になる…。
今日かかりつけの病院へかかり
癲癇のお薬を飲んでいくことになりました。
来週お薬がちゃんと体の中をめぐっているかの
血中濃度の検査をします。
ちゃごたんのかかりつけの病院は
わたしの心の不安も解いてくれる
本当に良い病院でありがたい。
ぷにさんの時も相当お世話になりました。
ちゃごたんの脳がバグらないように
怖い世界と交信なんかしないように
お薬でコントロールできるように祈るばかりだけど
発作の後はケロッと元気なのが救いだ。
ちゃぁくん、頑張って付き合っていこうね。
ぷにさんの時に熟練された投薬。
かぁちゃん上手にちゃごたんの
お口の奥にお薬いれてあげるからね!
ごっくん頼むよ!!(笑)