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連日ほとんど寝ずにちゃごまる君のことを
考えて悩んでいたので
目眩がひどくてスマホを見ると
頭がぐるぐるしてきたので
少しお昼寝をしてから
ブリーダーさんにお断りの
メッセージを送ることにしました。
相当疲れていたのか
すんなりと夢の世界へ。
そこは不思議な夢の入り口でした。
今まさにお昼寝している自分を
部屋の隅から自分が覗いてるという
夢でした。
あれ?今、寝てるわたしを
わたしが覗いてる??と思った瞬間
目の前にぽしゅ君が現れました。
寝てるわたしの側を行ったり来たり。
ちょいちょいしても
わたしは起きません。
ぽしゅ君はせつなく
悲しいお顔をしながらわたしを
必死で起こそうとしているのに。
ねぇ!気づいて!ぽしゅ君が
来てるよ!と声をかけるも
わたしには届きません。
まったく気づかない自分自身に
苛立ちが止まらなくって。
気づいたら寝ている自分に
大声で叫んでいました。









