わたしのふしぎな夢きろく③(最終話) | ぷぅにゃん日和。

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ぷにさんの
ケアの合間に
氏神様の神社に
足を運びながら
日々祈りつづけました。
ぷにさんの事しか
考えれない
毎日でした。
 
わたしの夢の中お話。
なーんの信憑性もない
ただの夢のきろく。
 
でも自分の中では
きっと本当に
そうだったのだろうなぁと
思っています。
護ってもらえたからこそ
きっと穏やかに
旅立てた。
 
もっと一緒にいたかった。
本当はもっともっと…
 
でもその時間が
1年短くなったとしても
苦しいだけの時間は
望んでいなかったから。
ぷにさんにとっての
『おだやか』を
いつだって探していたから。
 
命はいつか朽ち果てる。
 
そう分かっているのに
いつやってくるか分からない
最後に向かって
歩いて行くのはとても怖い。
 
ぷにさんが病気を
何個も抱える中で
 
努力しても
報われるとは限らない
命と向き合うという時間は
とても怖くて
しんどくて
でも温かくて
優しい時間だった。
 
護ってもらえたからこその
最後だった。
と、夢からさめたとき
涙がとまらなかったよ。
 
四十九日が終わったら
ありったけの
ありがとうございましたを
お伝えしに行くんだ✨