『小さい頃の記憶』ってやつ。の巻き。よかったら読む前にまんまるぷにこさんをクリックお願いします にほんブログ村 今日のブログはわたしの小さい頃のエピソードがメインになります♪ぷにちゃんに会いに来た方は、ぷにちゃんの写真までスクロールして下さいね♪ 『小さい頃の記憶』 みなさんは一番小さい時の記憶で、何歳の時の記憶が残っていますか?? わたしは、自分の経験、見たもの、割と記憶に残っている方で、断片的ではあるが心に残っていることは、色濃く頭の中にインプットされている。(まぁ、勉強の方の記憶力ってやつは全くと言っていいほどなかったけど・・・苦笑) 小さい頃の自分。まだ0歳。父の実家で長座布団に寝かせられたわたしは、ミルクを飲んでいるという、一枚の写真。 わたしは、この写真を撮った後の結末を知っている。この後わたしは、ミルクを吹き出し、母や、おじさん達が慌てふためくという様子が記憶に残っているのだ。 母や、父は、『誰かに聞いたから知ってるだけじゃないのーーー??』と信じてくれなかったが、わたしの頭の中には、その時の光景が、頭の中に残っているのだ。誰にも信じてもらえなくても、まぎれもないわたしの記憶。これが、わたしの一番小さい頃の記憶です。 先日夢を見た。小学校3年生の時の、わたしの記憶。とってもたわいない出来事だったのだが、今も色濃くはっきり残っているわたしの記憶。 その時の出来事の夢を見たのに、わたしはこの先を知っているのに、声が出ず、『お願い。やめて』と言えなかった。そこで夢から覚めてしまったのだ。 わたしは小3の時、ちょっと学校に行けなくなった時期があった。今考えると、当時のわたしにとってはショックな出来事で、子供の心は繊細なんだな~と思うほど些細な出来事。 体育の時間、校庭で授業を受けていると、そこに迷い犬が現れた。 赤い首輪をした耳の垂れた可愛い犬だった。とっても人懐っこく、生徒の顔をぺろぺろなめて皆はしゃいだ。 そしたら、担任の先生が無言でその犬の首輪をおもむろにつかみ、引きずりながら、校庭の外の道路に出した。 そして、学校の外にあった道路の隣にある畑に、その犬をほおり投げたのだ。 畑にたたきつけられた犬は、痛そうに『キャン!!!』とないた。 一瞬何が起こったのか分からない生徒たち。もちろん小学校3年の子供なわけですから、 『先生!!こんな事するなんて可哀想!!!!』と生徒たちが言う。 そしたら先生は声をあらげ『お前らの為だろ!!!』と、どなり散らしたのだ。 大好きな先生だった。いや、今も良い先生です。この先生が担任の先生でよかったーって、思います。 けど、小学校3年のわたしには、意味がよくわからなかった。ただただ怖い出来事。犬を畑に投げる先生の姿は、わたしには今でもとても悲しく心に残っている。 痛そうに『キャン!!』と鳴いた、あの犬の鳴き声が忘れられず、耳から離れないのだ。 子供ながら、外に追い払う必要はあっても、犬を投げる必要があったのか??そう思ってしまったわたしは、なんだか怖くなってそれから学校に行けなくなったのだ。(行けなくなったって言っても10日位??だったかな??) 明らかに人懐っこくて、首輪もしていて、どう考えても飼い犬が逃げ出した。という感じだった。 今大人になって考えると、きっと先生は、生徒に何かあったら困る。噛まれでもしたら・・・という思いだったのだと思う。 でも、大人になった今でも、犬を投げる必要があったのかだけはわからない。その光景を思い出すたびに、胸が苦しくなって、あの犬の鳴き声を思い出すたんびに、とっても悲しくなるのだ。 夢から覚めた時、今度は止められると思ったのにと、何だか悔しくて涙がでた。お願いだから投げるのだけはやめてって言えなかった自分に。 夢の中で小3のわたしが泣いていた。 小さい頃の出来事は怖い。たわいない出来事が、心に深く残る事もある。大人になるって事は、自分もそういう立場になるという事。 そしてあの時の先生と同い年になった自分が出した結論。ねぇ・・・先生・・・・やっぱり生き物を投げるのは酷いよ!!!と思うわたしなのでした。 昨日のぷにこはん♪涼しかったからか、 箱の中で楽しく遊んでおりました♪ちょっとずつ食欲もでて、ちょっとかぁちゃん一安心です♪ ランキングに参加中!こんなブログですがよかったら最後にぽちっとお応援クリックお願いします! にほんブログ村 応援クリックいつもありがとうございます♪更新の励みになってます 『アイシアフォトコンテスト』 に参加中♪ かわいい~と思って下さった方、よかったら投票お願いします→♪