さてさて、足がガクガクで疲労困憊の私。

下りだけど無料シャトルバスがちょうど来たのでそれに乗って山を下りました。


すでに14時でお腹がすいていたので、お昼ごはん。広島の友達が教えてくれた『じぱんぐ』というお店がお手頃だということで、探しますが…わかりにくい。


ウロウロ歩いてやっと見つけたと思ったら閉店してましたえーん

もう次を探す気力がなく、近くの蕎麦屋に入りました。

穴子丼(小)と穴子天そば。味は普通。けど座れたのと、疲れでお腹が痛くなったのでお店にトイレがあったのがよかったです。


三半規管が弱っているせいか、ロープウェイを降りてもなんせ揺れてる感じが続いてて、トイレの壁紙の模様もユラユラしています。これはヤバい…ガーン

お腹もまだ波がきそうなのに、この宮島から帰れるのだろうか…と不安になりました驚き


(私はあまり食べれなかったのだけど、娘がモリモリ私のぶんまでお昼ごはんを食べてくれて、完食!!たくましい!)


14時半の時点でまだ厳島神社に行ってなかったのでそろそろ行かねば…と重い腰をあげました。


(お客さんたくさんいたけどけしごむマジックで消しました)

所々でちょんと手を合わせて拝んではいましたが、娘はなんせ海の鳥居の方に降りたくて、「はやく行こう!」と言ってました。
右側みなさん列をなして写真を撮っていましたが、まぁこの隙間でいっかと撮った1枚。

神社を出て、砂浜へつながる階段を降ります。

こっちの方がさっきの所よりよっぽどいいアングル。
娘が鳥居の目の前で1人で撮ってるように見えるけど、鳥居よりだいぶ横にいます。

ここからは、とにかく遊ぶ、遊ぶ。
厳島神社じゃなくて、海に来たんか?!というくらい、シンプルに海遊びに没頭してました。

「おかあさーん、靴と靴下脱いで足つけてもええ?」と言われ、「う…うん、ちょっとやで」と許可しましたが、
その時点で アンタもう靴下濡れとるがな!!笑い泣き

しばらく近くで待ってたのですが、全くやめる気配がない。(カニや魚を見たり、砂に線をひいて教室ごっこをしたり)
ので、階段を上がったとこのベンチで靴下を乾かしがてらゆっくりすることにしました。
松がいいかんじ。

のどか。
綺麗。
けど風が強くて寒い不安
40分はゆっくりしたでしょうか…。
まだまだ遊びそうだったけど、切り上げることにしました。

このゆっくり時間が良かったのか、めまいも回復。
その後はもみじ饅頭の食べ比べをしました。

①揚げもみじ
つぶあん。サクサクでした。ほぼ娘が食べた。

②博多屋クリーム
ぬくぬくのやつが良ければ言えば売り子さんが出してくれます。

こしあんも買ったけどクリームのほうが美味しかった。

温かいからかカステラが玉子感あってフワフワでした。


③桐葉菓
噂で生もみじより美味しいと聞いていた桐葉菓。1つ買って味見をしたら美味しかったので実家のお土産に買いました。中身はあんこで生地はもちもちです。父母が美味しいと絶賛していました。
ちなみに栗と抹茶?かなんか違う味もありました。

④藤い屋 チョコレート
私は苦く感じたけど娘は美味しいと食べてました。

⑤やまだ屋 栗っ子もみじ
最初に食べたのがこれだったせいか、栗味美味し〜!と思いました。

表で写真撮っただけ。いろんな商品があって可愛かったです。



帰りのフェリーは室内に乗ってみました。前がよく見えて、娘はハンドルを握るポーズをして運転してる気分で喜んでました爆笑

帰りはみどりの券売機に並んでた外国人の人が時間がかかって目の前で電車を逃し、20分待ち。
電車は向かいが外国人のカップルで、2人ともニコッとしてくれたのですが、勇気がなく話しかけられませんでした。
広島は観光客の半分くらいは海外の人で、ベンチで休んでる時も若い外国人の女性が隣に座ったりしてたのに、話しかけてみたら良かった〜チュー(いやでももうびっくりするぐらい英語がでてこん)

新幹線の乗り継ぎがうまいことなくて30分駅で待ったりして、家に辿り着いたのはすっかり日が暮れた20時でした。

ヘトヘトになったけど、楽しかったです照れ


※余談ですが、太もも内側とふくらはぎの筋肉痛が翌日からでてきて、3日目がピークでした。5日くらいで直りました笑い泣き