こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
(Ameba発ブランド me&Re の人です)
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております。
いつもチェックしている まとめサイトに、こんな笑い話を見つけました↓
友人に年間の平均歩数5,000歩を下回らないように気を付けようねと言われた。今日から年末まで毎日5万歩歩けば達成できるっぽい「タスケテ…タスケテ…」
そういうことじゃない笑
数字を帳尻合わせするために、年末に突然マラソン選手みたいな生活をする話ではないで〜
…という笑い話なんですが
皆さんの平均歩数は、どのくらいですか?
Apple Watchをつける前は、「iphoneを持って」歩いている歩数しかカウントされなかったので、
1日平均2500歩くらいでしたが![]()
(確かにこの頃、運動不足だったのもある)
Apple Watchで常時カウントするようになった今…
今年は 約9500歩 でした!
なので、歩数を測るデバイス次第というのも、もちろんあると思いますが、それより大事なのがコレ↓
「平均」歩数が高い人ほど
・日常的に体を動かしている
・特別な運動をしなくても活動量がある
・体に“余裕”がある
という傾向があって、その結果として起こりやすいのが、サイト内にあったポストにもあるように
いやねこれが平均歩数が増えれば増えるほど
平常時の心拍数が低くなるんすよ
そう、安静時心拍数が低くなるのです!
※一般的な成人の安静時心拍数は60〜100回/分が目安と言われています。
20代に、調子が悪くて24時間の心拍数を測る検査をしたことがあるのですが、あまりに安静時心拍数が低すぎて、就寝中には30まで落ちる瞬間があって、「毎晩死にかけてますね」とお医者さんに笑われたことがあります。いくら検査しても健康な証拠しか出てこないスポーツ心臓ってやつでした。今の私は平均よりちょっと低いくらいですが、問題ありません。
普段からよく動いていて、体が効率よく使えている人ほど、少ない拍動で全身に血液を回せますが、
運動不足になると、心臓の筋肉が弱り、一回の拍動で送り出せる血液量が減るため、心拍数を上げて補おうとします。
なので、年末に数字を達成することではなく(笑)
・ちょこちょこ立つ
・家事の動きを雑にしない
・姿勢を潰さずに動く
・体を固めない
などなど、日常の質を上げて
【一回の拍動で、たくさん血流を回せる体】でいることが大事なわけです。
平均歩数はそのための「目安」ですね。
というわけで、来年の目標を立てる際
もし、心拍数を測れるようでしたら測ってみて「安静時心拍数が下がること」を、視野に入れてみても良いかもしれません。
今は、スマートウォッチも安くなりましたよね〜
Apple Watchの前に 使ってたスマートウォッチ。
このシリーズ3を使っていました
↓
初めて使ったときは、睡眠中のリズムが測れて「すごーい!!」と感動していましたが、今じゃ普通になってる?![]()
自分のことを知れるって、ほんとに面白い!
私も、「少しでもスコアを良くしよう」と思って行動しちゃう(影響されやすいやつなので)
すでにスマートウォッチを使ってる方は、ご自身を振り返ってみてくださいね![]()
心肺機能を上げるエアロビクス
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