G暦7月9日
13の月の暦では
宇宙の月13日で
赤い律動の地球
Red Rhythmic Earth
同等、つり合わせるバランス
今日は下弦の月
月は牡羊座にいて
ピッタリタイムは5:24
またまた霊止乃道より抜粋
善悪という概念を
植え付けて自由自在性を奪っている
他人の眼を氣にするよりも
内なる神の眼を
気にしたほうがいい
自分本位になって
中真からの声に従うべき
絶対的な基準は
善と悪の真ん中にいる
内なる神、中真感覚にある
中真感覚が発露している人は
他人が自分の祖先であること
他人が自分自身でも
あるということを識っている
魂の旅は永遠であり
人は数え切れないほど
生まれ変わりを繰り返している
その転生の中で
自分が他人の祖先となったり
自分自身が、自分の祖先になったりと
さまざまな、つながりを形成している
また、魂が同じ源から
来ていることを考えれば
すべての魂が
自分の祖先ともいえる
人が人を裁くことはできない
善悪は人間が観念として
創り出したものであって
宇宙には存在しない
神は人間の行為をすべて許している
したがって
罪を犯した者を罰することなく
善をなした者に褒美を
与えるようなこともしない
善悪は人間が創った観念
われわれが住む世界の
支配者たちは
善悪という観念を人々に植え付けて
自分たちが住みやすい
世の中を形成している
それに気づくこと・・・
中真感覚をもとに動く人は
識っている
また、社会通念として
善悪があることもわかっている
その上で
善にも悪にもとらわれていない
善悪だけではなく
優劣、損得、勝ち負け、好き嫌い
右と左といった相対的な世界は
すべて神を識るために創り出されている
相対的なものがあるから
神が住まう中真がわかるということ
相対的なものは必要
神を識るためのガイドであり
道しるべ
つねに相対的なものを観ながら
自分を中真に置くように
しなければならないということ
善と悪の両方を識ってこそ
真ん中の道がわかるから
相対の世界にあるすべてのものは
その両極をよく識らなければならない
両極を識って中真の道を歩くべき
われわれの住む世界には
神に至る道しるべが
ありとあらゆるところに
存在している
それはあくまでも
道しるべ
道そのものではない
中真感覚は
その真実の道を識るための
絶対不可欠な神の指針
許す・許されるは
神のみが使うことのできる言葉
神の指針に沿った方向へと
迷わずに・・・
そうですよね・・・
結果は神のみぞ知る
大切な中心感覚
主体性を持ちながら
ニュートラルに
緩んで委ねて導かれるままに
お蔭様に感謝
自然に沿った生き方で
本当に大切なことを大切にしながら
自分にできることを丁寧に
楽しみながらさせていただき
大調和を目指して
惑星奉仕ができたらなと思います
日本ウェルネスセルフケア協会 代表
トータルハーモニーパートナー
自分を大切に
prakriti 筒井 円