春日大社の神秘の石の磐座の続き | 男性性と女性性 心と体をひとつに バランスのとれた 人生を セルフケア協会 プラクリティ 筒井 円

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心と体がひとつになる 男と女がひとつになる
自然の法則を知り 宇宙の法則を知り
バランスを保ち
大自然との大調和
すべてと繋がりひとつになる
本来の自分らしく 緩んで委ねて導かれるままに

5月18日の新月、天赦日の
素晴らしい日に見に行った
春日大社へ

磐座の
写真は撮れなかったんだけど

同じものが
水谷神社にもあって・・・



古事記を楽しむ会で
宮崎みどりさんのお話を
聞かせていただいてたから・・・

必見だと足を運ばせていただいた・・・

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春日大社から北に
若草山を目指していくと
水谷川を背にして春日大社摂社の
「水谷(みずや)神社」が
南向きに鎮座しています。

ご祭神は、
素盞鳴命、
大巳貴命(おおなむちのみこと)、
奇稲田姫命です。

社殿前には「子授石」があり、
清い布で拭き清めると子宝を授けてくれると云われています。


 「水谷神社のイブキ」

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(ビャクシンともいう)は、
神社瑞垣から大きく参道に
せり出しています。

イブキの幹は空洞になっており、
そこからスギが立ち、
イブキの幹がスギを
抱え込むようになっています。

この不思議な関係の
イブキとスギは古くから
「水谷神社の宿生木(やどりぎ)」
と呼ばれています。


 鎮花祭はなしづめさいが
行なわれることで知られています

 古くは牛頭天王が
祀られていたようです
(悪疫鎮圧の医薬の神様です)

例祭;4月5日
「鎮花祭」は午前中に行なわれます

 鎌倉時代の正応元年(1288)
に始まるったと伝えられます

 夏期に多い疫病の流行を鎮めるお祭り、神を慰め病の流行を防ぐ
 午後からは「水谷狂言」
が行なわれます(神楽や祢宜座狂言会による大藏流の狂言が奉納)

 貞和五年(1349)の臨時祭で田楽や猿楽能が演じられたのが始まり

 1800年ころに衰退
 昭和32年に大蔵流狂言指導の下に禰宜座狂言として復興されています

漆喰に塗り固められた磐座

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裏に回ると

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すっごーい❗️

春日大社のものは
これと同じようなもので
もう少し大きかったかな?

漆喰でかためられた磐座は
水晶を固めたような感じだと
お話で聞いて
それはすごい❗️と・・・

この磐座のこと
もっと知りたいなぁ~

どなたかご存知じゃないかしら?

枚岡神社の中東宮司に
聞いてみようかな~
以前、春日大社にいらっしゃったし

1日の月次祭の時に~
楽しみ~❗️

皆様も
是非是非、足を運んでみて下さい~❗️

5月いっぱいまでだったのが
6月いっぱいまで伸びたようです~❗️


日本はすごい❗️
日本大好き❗️

自分を大切に
Prakriti              筒井  円