13の月の暦では
銀河の月9日
赤い倍音の空歩く者
父の納骨に四天王寺さんに





お釈迦様の亡くなった日で・・・
本当に寒そうで
手がかじかんでらしたので
持っていたカイロ
プレゼントしました



川田薫先生の
空海のお話を聞いていたから

なんだか不思議な気分・・・
毎月21日は
「お大師さん」と
呼ばれ境内に露店が並び
たくさんの参詣の方が来られます





私は小学校4年生まで
四天王寺のすぐ横にある
西大門(極楽門)
その昔弘法大師・空海が
四天王寺で真西に沈む夕日を見て
西方に極楽浄土を見い出す
修行を始めたことに由来する
「日想観」(じっそうかん)
西門は極楽の東門にあたるといい
当時四天王寺の西には
海が広がっていた時代
毎年春分・秋分の日は
真東から朝日が昇り
真西に陽が沈みます
平安時代末期から鎌倉時代にかけて
盛んになったという千年ほど前の
西方浄土の思想
お彼岸に行われる
日想観の法要に
参加してみたい





父のお骨が
五輪塔に正式に入るのは
6月27日
枚岡神社の中東宮司さんからも
お話を聞かせていただいたことがある
五輪塔の形はインドが発祥
本来舎利(遺骨)を入れる容器として
使われていたのだと
下から
方形の地輪(六面体)
円形の水輪(球形)
三角の火輪(宝形.屋根型)
半月形の風輪(半球形)
団形の空輪(宝珠型)
仏教でいう
地水火風空の五大を表すもの
梵字が下から
キャ・カ・ラ・バ・ア
梵字は三密の中の口蜜
三密とは・・・
ブログにまとめてみました

良かったら





↓
五輪塔は納骨器
特別な修行をしなくても
仏様になられて
浄土へ往生できるのだと
五輪塔を健立し
供養することで功徳をつむ
その功徳を亡き人のために
幸せのために回向する
亡き人はそれにこたえて
幸せにしてくれる
それが五輪塔の
そしてお墓の意味なのだと・・・
今日、父のお骨は
納骨堂に仮安置されて
6月27日に納骨総祭法要で
納骨総祭塔に移されます・・
父のこともあり
四天王寺さんに
行く機会が増えます





今年の春分の日の過ごし方
悩んでしまいます・・・
わの舞東大阪むらも
春分の日で一周年に・・・
久しぶりに三輪山に登ってみたいし
四天王寺さんの日想観も気になる
本当に悩んでしまう・・・
うん
すべては
お導きのままに





帰りに母と娘と三人で
上本町の近鉄百貨店でランチを

上本町9丁目に住んでいた
私が幼い頃に
上本町の近鉄百貨店に
お買い物に行って
家族で食事をするのが
楽しみだったなぁ~と



お子様ランチと
ミックスジュース



弟は四天王寺さんも
全く記憶にない様子・・・
父の会社もあった
懐かしい場所・・・
訪れることが増えそうで嬉しい

本当にすべてがありがたい・・・
日本ウェルネスセルフケア協会 代表
トータルハーモニーパートナー
月のリズムと暦の知恵 伝道師
BSセラピー セラピスト
ライオンあくび健康法 アドバイザー
特定非営利活動法人
日本結婚教育カウンセラー協会
認定カウンセラー 筒井 円

















