状況判断の順序も環境からのもの | 男性性と女性性 心と体をひとつに バランスのとれた 人生を セルフケア協会 プラクリティ 筒井 円

男性性と女性性 心と体をひとつに バランスのとれた 人生を セルフケア協会 プラクリティ 筒井 円

心と体がひとつになる 男と女がひとつになる
自然の法則を知り 宇宙の法則を知り
バランスを保ち
大自然との大調和
すべてと繋がりひとつになる
本来の自分らしく 緩んで委ねて導かれるままに

日本結婚教育カウンセラー協会
認定カウンセラー
トータルハーモニーパートナー
筒井 円ですアップニコニコドキドキ

渡辺和子さんの
「置かれた場所で咲きなさい」
から・・・

結婚しても
就職しても
子育てしても
「こんなはずじゃなかった」
と思うことが
次から次へと出てくる・・・

そんな時にも
その状況の中で「咲く」
努力をしてほしい・・・

文明の利器は
たしかに「便利」「安楽」
「スピード」をもたらしましたが

その反面、人間から
「待つこと」「耐えること」
「静かに考えること」
といった習性を
奪ってしまったかのようだと・・・

数年前に
NHKスペシャル番組で
取り上げられた
一人のアメリカ人
崩壊家庭に生まれ育ち
非行に走って刑に服している
15歳の少年のお話で

彼は刑期を終えたら
今度こそはまともな
生活を送りたいと考えている

だけど
その方法がわからない・・・

何かにぶつかったとき
まず、どのような行動を
とるのだろうか?

ある人物が聞いた

「お前は何かにぶつかった時
反射的に行動し、それから感じ
それから考えるという順序で
生きてきたのか?
それともその逆だったのかい?」

その少年は
言われた通りの順序だったと答えた

「だから、お前はここにいるのさ。
これからは、逆の順序でやってみな」

この時から少年の
自分自身との戦いが始まった

どんな相手や物事に対しても
まず、考え、次に感じ、
しかる後に行動する

失敗を重ねながらも
この順序を繰り返すことによって
少年はまともな道を
歩む人間になったのだと・・・

本来、人間は生まれた時には
真っ白な状態で生まれてくる

それが家庭や環境、

教育によって
自分なりの価値観を
身につけ
その中で状況判断して
いくようになる・・・

どう捉えてどう反応するか・・・

決めるのは過去からの
体験からの設定
人によっては
3歳~7歳くらいの頃に
作ったイメージだと・・・

家庭の在り方や環境
また教育の在り方が重要で

知らないままに育ち
正しい方法を知らずに
学ぶ機会がないと
人生を変えることは難しい・・・

いま、こんなはずじゃなかったと
色んな問題にぶつかったりしても
考えることなしに
感情から行動してしまって

少し冷静になって考えれば
正しい判断ができるのに

何も考えずに行動してしま
大きな過ちを犯してしまう・・・
それは本当残念すぎる・・・

まず考えるということ
次に感じる余裕をもち
その後に行動するという
順序こそが
「一人格」としての生き方

考えるということは
自分と対話すること

自分に語りかけ
次の行動を決めること

そのために
まずは自分を見つめて
自分と対話ができるための
お手伝いができるように

そこで役にたつが
婚育プロジェクト

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素晴らしいプロジェクト

ご自身が望む人生に 
寄り添い伴走しながら
サポートさせていただきますアップニコニコドキドキ

日本ウェルネスセルフケア協会 代表
トータルハーモニーパートナー
月のリズムと暦の知恵 伝道師
BSセラピー セラピスト
ライオンあくび健康法 アドバイザー

特定非営利活動法人
日本結婚教育カウンセラー協会
認定カウンセラー

自分を大切に
Prakriti        筒井 円